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ケネディ大統領、ケネディファミリー及びその周辺についてのケネディマニア日記です。
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カテゴリ:テレビ・映画・舞台( 34 )

ケネディ一族の歴史ドラマを米国でミニシリーズ化

人気TVシリーズ「24」の元クリエイター、ジョエル・サーナウが、ジョン・F・ケネディ米大統領を中心としたケネディ・ファミリーの興亡を描く、10時間のTVミニシリーズ「The Kennedy's」を計画しているそうです。

詳しくは下記のサイトをご覧下さい。

「24」クリエイター、ケネディ一族の歴史ドラマをミニシリーズ化
eiga.com 映画ニュース

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by kennedy-society | 2009-03-30 22:38 | テレビ・映画・舞台

フジテレビ開局50周年特別企画「激動!世紀の大事件」

お伝えしましたように今夜午後7時~11時05分までフジテレビで放送される「激動!世紀の大事件」の中で、ケネディ大統領が1963年秋の初の日米宇宙中継で放送する予定だった日本国民向けのメッセージテープが流されます。

これはボストンのJFKライブラリーが保存しているもので、番組案内によれば、

「ケネディ暗殺直前・・・幻の肉声テープ入手」

だそうです。

ただし、何時頃に放送されるかは不明です。全体が4時間以上もある長い番組なので、録画して早回し~するのが賢明かと思われます。


*画像は、DVD「プロジェクトX 挑戦者たち 衝撃のケネディ暗殺 日米衛星中継」(NHKエンタープライズ発行、本編43分+特典34分、3800円)

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by kennedy-society | 2009-03-01 13:44 | テレビ・映画・舞台

学べるニュースショー

今日の夜です。

テレビ朝日「学べるニュースショー」
『記憶に残るあの事件 そうだったのかSP  ケネディ暗殺&貴乃花
長嶋引退』


2月24日(火曜日) 午後7時~8時 テレビ朝日
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by kennedy-society | 2009-02-24 09:22 | テレビ・映画・舞台

映画「ダラスの熱い日」、無料動画で見れます。

無料動画サイトGyao[ギャオ]で、3月1日正午まで、映画「ダラスの熱い日」が見れます(簡単な登録が必要ではありますが)。

映画「ダラスの熱い日」
Gyao[ギャオ] 昭和TV 

********************************

1963年11月22日、ダラスでオープンカーのパレード中に暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領。犯人自身も逮捕後射殺され、未だ多くの謎に満ちた暗殺事件を政府内部の陰謀として描くサスペンス・ドラマ。大胆な仮説を基に、陰謀を企む側を主人公に描かれ、映画の最後に流れるナレーションは、暗殺は何か巨大な陰謀の力が動いていたのではと思わせるものがあります。
1963年5月、元軍人ロバート・フォスターの邸宅で、テキサスの石油王ファーガソン、ファーリントン、右翼の退役将校ハリディという4人の男たちが会議を開いていた。彼らはジョン・F・ケネディの政策がアメリカに重大な危機をもたらすと考え、ケネディ暗殺計画を企てる。彼らは事件を隠蔽するため、政治的狂信者を犯人に仕立て上げようとして…。

監督:デヴィッド・ミラー/原作:ドナルド・フリード、マーク・レーン/脚本:ダルトン・トランボ/音楽:ランディ・エデルマン
出演:バート・ランカスター、ロバート・ライアン、ギルバート・グリーン、ウィル・ギア、ジョン・アンダーソン 他

1973年:1時間30分50秒

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by kennedy-society | 2009-02-09 00:35 | テレビ・映画・舞台

Virtual JFK: Vietnam if Kennedy had lived

米国シカゴで1月9日~15日に上映される

「Virtual JFK:Vietnam if Kennedy had lived」

というケネディ関連映画です。

制作:マスタニ・コウジ&ブラウン大学ジェームズ・G・ブライト教授
時間:1時間20分

Virtual JFK: Vietnam If Kennedy Had Lived trailer



内容は、ケネディ大統領がもし暗殺されなかったら、ベトナム戦争はどう展開したか?という考証です。すなわち、ベトナム戦争の前に6つの戦争を回避しているケネディ大統領。7番目のベトナム戦争は暗殺されたため、回避出来なかったわけですが、この6つの出来事(ピッグス湾事件、ベルリンの壁問題、キューバのミサイル危機など)に、ケネディ大統領がどう対処したかで、7番目のベトナム戦争への動きも予想出来ると考えたわけです。

映画の公式サイト
Virtual JFK: Vietnam if Kennedy had lived

シカゴ・トリビューン紙の関連記事
'Virtual JFK: Vietnam if Kennedy Had Lived' -- archival bits and pieces forge a fantasy history
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by kennedy-society | 2009-01-11 01:02 | テレビ・映画・舞台

『ケネディ暗殺事件-15年目の証言-』の再放送

WOWOWで、5月27日(火)に放送された『ケネディ暗殺事件-15年目の証言-』が、7月14日(月)に再放送されます。

『ケネディ暗殺事件-15年目の証言-』
WOWOW 192ch
7月14日(月)午前10:40より~

原題: Fatal Deception: Mrs. Lee Harvey Oswald
ジャンル: ドラマ   製作年: 1993年
製作国: アメリカ   本編分数: 92分

監督  ロバート・ドーンヘルム
製作  ポール・ポンピアン デヴィッド・L・ウォルパー バーナード・ソフロンスキー
脚本  ポール・ポンピアン
撮影  ユーリー・ネイマン
音楽  ハラルド・クローサー
出演  マリーナ・オズワルド:ヘレナ・ボナム=カーター
     デヴィッド・リフトン:ロバート・ピカード
リー・ハーヴェイ・オズワルド:フランク・ホェーリー
ジョージ・デ・モーレンシルト:ビル・ボレンダー
ケネス・ポーター:ブランドン・スミス

世界を揺るがせたJ・F・ケネディ大統領暗殺事件の犯人とされたL・H・オズワルド。夫人の視点から、今なお深い闇に包まれた同事件に新たな観点から迫る歴史サスペンス!


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by kennedy-society | 2008-06-25 22:50 | テレビ・映画・舞台

映画「13デイズ」BS朝日で今夜放映

今夜、午後9時から午後11時まで、BS朝日で映画「13デイズ」が放映されます。

BS朝日サタデーシアター:映画「13デイズ」

映画「13デイズ」が制作されてから、もう8年にもなるんですね!劇場へ何度も通ったことを懐かしく思い出します。
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by kennedy-society | 2008-05-10 17:29 | テレビ・映画・舞台

『激動の記録 ケネディ』(DVD)

先日、アマゾンで
『激動の記録 ケネディ』
販売元: アイ・ヴィー・シー
DVD発売日: 2006年8月25 日
3990円
というDVDを見つけ、購入した。

画像にあるように、表紙はケネディ大統領とケネディ夫妻の写真。裏表紙も、アイゼンハワー大統領、ケネディ・ジュニアの敬礼写真、マリリン・モンロー、ケネディ大統領の4枚である。

そして、説明文には、

『アメリカが理想を取り戻した時―世界をかけめぐった「悲劇の一日」の映像
第二次世界大戦後の冷戦時代に右傾化したアメリカを、まずアイゼンハワーが良識路線へ戻した。最終的にケネディが、キューバ包囲、封鎖下の西ベルリンの支援、宇宙開発などではソヴィエトに対抗したが、東西融和と国内の人種平等化を図った。』

とある。これだけ写真も説明もタイトルも何もかもケネディ、ケネディだと、58分全編すべてケネディものだと思うのがふつうだと思う。私もてっきり、ケネディDVDだと思っていた。

しかし、映像を見てびっくり。全部で6部構成の内容で、

1 イントロダクション 2 希望の大地 3 1920年代 4 ルーズヴェルト再選 5 アイゼンハワー 6 若き大統領

となっている。そして、ケネディが出てくるのは、最後の「6 若き大統領」の部分、時間にしたらわずか14分弱である。ええ~~~~~それはないよ、というのが正直な感想。

本来はアメリカ政治史DVDとして売るべきDVDを、パッケージや内容説明文でケネディを前面に大きく出してケネディDVDとして売ろうとしたDVDであると言えるだろう。

ケネディファンとしては、それでもケネディが出ているので、ためらうことなく購入するが、実際に見ると期待はずれな気持ちになるDVDで、何となくすっきりしない売り方ではあると思う。

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by Kennedy-Society | 2006-09-23 00:31 | テレビ・映画・舞台

「暗殺のランデブー」再放送

今夕6時10分から、NHKBS1で

BS特集「暗殺のランデブー」-ケネディとカストロ-

の再放送があります。

チャンネル :NHK・BS1
放送日 :2006年 7月 4日(火)
放送時間 :午後6:10~午後7:55(105分)
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by Kennedy-Society | 2006-07-04 09:57 | テレビ・映画・舞台

グッドナイト&グッドラック

映画「グッドナイト&グッドラック」の先行ロードショーが今日(4月29日・土)から、TOHOシネマズ・六本木ヒルズで始まりました。このあと5月13日(土)より、TOHOシネマズ他で全国拡大ロードショー。

詳しくは公式サイト「グッドナイト&グッドラック」をご覧下さい。

なお、2月18日にアップした「グッドナイト&グッドラック」についての日記をそのまま転載します。

     *****************************

アメリカの放送ジャーナリストの先駆者で、のちにケネディ政権の広報・文化交流庁(USIA)長官となったエド・マローの実話に基づく映画「グッドナイト&グッドラック」(ジョージ・クルーニー監督、2005年、米映画)が、5月、ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ他でロードショー公開される。

瀬戸川宗太さん(映画評論家)からいただいたマスコミ試写会用の宣伝文によれば、

*「1950年代、アメリカ。マッカーシー上院議員による"赤狩り"が数千人に及ぶ国民から職を奪い、恐怖が全米を覆っていた。報復を恐れるマスコミが批判を控える中、議員の真の姿を報じ、アメリカに自由を取り戻したのは、ひとりのニュースキャスターと、彼と共に闘った記者達だった。ジョージ・クルーニーの監督第2作は、大手テレビ局CBSの人気キャスターでありながら、自らの人生を危機に晒してまでも不当な権力と闘い、「テレビ・ジャーナリズムの父」と今も讃えられるエド・マローの実話に基づく物語。当時、全米を勇気と感動で満たしたマロー達の壮絶な闘いは、ニュースキャスターだった父をもつクルーニーにとって特別な意味をもっており、アメリカや世界がテロによって保守化する今、敢えて挑んだ渾身の一作である。」

とある。

エド・マローとケネディとの関係については、田草川弘著『ニュースキャスター エド・マローが報道した現代史』(中公新書)の中に、短いが要を得た文章がある。

*「マローがケネディ政権下で働いたのは1千日にも満たない。しかも、後半は病気がちで満足に働いたとも思えない。しかし、その間にマローのケネディ観はすっかり変わっていた。毛嫌いしていたケネディに請われ、CBSを追われるようにしてワシントンに来た頃は、いささか相手を見下していたようだ。それがだんだん変わってゆく。
「あの坊や」がいつの間にか「あの若者」になる。ピッグス湾作戦失敗のあとあっさりと判断の誤りを認めたケネディをマローは見直し、「あの若者はただものではない」と語っている。そして、キューバ・ミサイル危機を見事に乗り切ったケネディの度胸にマローは舌を巻いた。「肝の据わった大統領だ」と賛辞を惜しまなかった。その後は私的な会話の中でも「あの若者」とは呼ばず、「大統領」と言うようになっていった。」(同著205頁)

ケネディ暗殺の報を聞いたとき、マローは体が弱っていた。それでもケネディ大統領の棺に最後の別れをするために、力をふりしぼってホワイトハウスへ向かい、たびたび気を失いそうになりながら、ようやくイーストルームにたどりついた。だがすでに力尽きていたマローは、安置されたケネディ大統領の棺のそばに歩いていくこともできず、部屋の隅の椅子に放心したように座っていたという。

その後、ジョンソン大統領に辞表を提出。安住の地を求めて、カルフォルニア、ワシントン、ニューヨークを彷徨ったが、1965年4月27日、死去。享年57歳であった。

テロとの戦争という名目で、政府に野放図な盗聴さえ許してしまう今のアメリカをマローが見たらどのように思うのだろうか。その意味でも公開されたら、ぜひ映画館へ行って見たい映画である。
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by Kennedy-Society | 2006-04-29 15:26 | テレビ・映画・舞台