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ケネディ大統領、ケネディファミリー及びその周辺についてのケネディマニア日記です。
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ケネディ大統領就任50年の記念のサイト「JFK50」

これはジョン・F・ケネディライブラリーがアップしたJFK50周年の記念サイトです。

JFK 50 years Celebrate the past to awaken the future
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by kennedy-society | 2011-01-26 14:02 | ジョン・F・ケネディ

ケネディ大統領就任50周年記念のユーチューブ


こちらはハーバードのケネディ・スクールが、ユーチューブにアップした宣誓式でのケネディ大統領のスピーチで、画質がとてもきれいです。



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by kennedy-society | 2011-01-26 13:28 | ジョン・F・ケネディ

ケネディ大統領就任50年記念式典


ケネディ大統領の就任から50年、1月20日、ワシントンでその記念式典が行われました。

その記念式典が開かれたキャピトルで、スピーチするケリー上院議員。

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スピーチするオバマ大統領。オバマ大統領は「ケネディ大統領は力強い指導力で冷戦の最大の危機を乗り越え、黒人の人権向上に務めた」として、米国史上国民に最も愛された大統領の一人であるケネディ大統領の後継者として今後の政権運営に取り組む姿勢を強調した。

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式典にはケネディファミリーも多数出席した。

キャロライン・ケネディ、左へリード民主党院内総務、バイデン副大統領

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キャロライン・ケネディとジョンソン大統領の娘ルーシー・ベインズ・ジョンソン

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左からキャロラインの夫のシュロスバーグと3人の子どもローズ、ジョン、タチアナ(3人とも大きくなりました!)その後ろの席に、エセル夫人。

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ジーン・ケネディ・スミス元駐アイルランド米大使とその右ウィリアム・ケネディ・スミス

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パトリック・ケネディ前下院議員

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ヴィッキー・ケネディ

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by kennedy-society | 2011-01-22 21:46 | ジョン・F・ケネディ

ケネディ上院議員、キングセンターから賞を授与される


1月15日、キング牧師の日、アトランタのキングセンターより、ケネディ上院議員の公民権運動への功績を称えて賞が贈られました。

画像は、その記念ディナーでスピーチをするヴィッキー・ケネディ。

堂々としたスピーチぶりですが、なるべく早い機会に、上院議員などの公職に就いて欲しいとひそかに願っています。


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by kennedy-society | 2011-01-19 22:34 | エドワード・ケネディ

奥菜秀次他著『検証 陰謀論はどこまで真実か』

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『ケネディ暗殺・隠蔽と陰謀』(2000年、鹿砦社刊)などの著作で知られる米国現代史研究家奥菜秀次氏が、新著『検証 陰謀論はどこまで真実か パーセントで判定』(ASIOS=超常現象の懐疑的調査のための会、水野俊平と共著、文芸社、2011年1月)を刊行した。

『検証 陰謀論はどこまで真実か パーセントで判定』(文芸社)

ケネディ関連では、第3章「世界史も陰謀だらけ?-欧米の陰謀論」に収載されている「CIAはマインドコントロール実験(MKウルトラ)により暗殺者を作り上げた」(奥菜秀次)が、ロバート・ケネディ暗殺や、オズワルドについて言及しており、興味深い。

なお、巻末に掲載されている「陰謀論の構図(奥菜秀次作)」は、陰謀論の特質を見事にとらえていて、陰謀論支持者であろうが、なかろうが、一見の価値ある構図であると思う。
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by kennedy-society | 2011-01-16 14:14 | 奥菜秀次

50周年、大統領就任の宣誓式をしてから~


ジョン・F・ケネディが、1961年に大統領に就任する宣誓式をしてから、今年で50周年となります。

これは、1月3日(月)、ボストンのジョン・F・ケネディライブラリーに展示されている宣誓式の時に被っていた山高帽と手袋を見る人です。


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by kennedy-society | 2011-01-13 20:46 | ジョン・F・ケネディ

堀切 友孝「わが収集顚末記」


堀切 友孝

「わが収集顚末記」


ケネディ大統領関係物の収集は暗殺事件発生時からはじまった。

昭和38年11月23日は勤労感謝日で休日。午後、親父の手伝いで「葛飾区立石」に行った時「米大統領暗殺さる!」の号外が街中の家の庭先の植木に数枚落ちていた記憶がある。拾い貰っておけばよかったが、当時そこまで考え及ばなかった。

当時、学校のクラスの中に、「ケネディ大統領」(米国大使館文化交換局版)の就任演説の小冊子を持ってきた友がいた。見せて貰い奥書の住所をメモし、文化交換局に問い合わせをし、同じ冊子を入手することができました。非常に幸運でした。

高校1年生で池袋に通学していた関係で、土曜日の午後や日曜日に神田の三省堂、東京堂の新刊売場と洋書コーナーを見て回った。時々は日本橋の丸善と向かいにある高島屋の洋書コナーも出向いていました。丸善の2階の洋書売り場には、丸善作成・新着案内のタイプ打ちパンフレットや米国大使館文化交換局発行の「米書だより」(月刊)―ノンフィクションベスト10のランキングと米国で発刊予定の書籍の情報と米書の翻訳本の解説―の小冊子が置いてあり、洋書新刊の情報を得ました。

大学の文化祭にも、足を運びました。慶大の日吉校舎の文化祭では、文化サークルで「ケネディ大統領」コーナーがあり、USIA発行大判のケネディ及びジョンソン大統領の特集冊子がありました。

芝公園内にあった文化交換局の図書館にも数回足を運びましたが、高校生には敷居が高すぎました。その図書館で1960年大統領選挙のケネディ議員の演説集(議会印刷局発行)を目にしたので、思い切って丸善で注文依頼をいたしましたが、数週間後すでに絶版との回答。大統領選挙戦の演説記録までが、公に本として発行されていることに、驚きでした。

当時米国雑誌はLOOK・LIFE・ POST等があり、ソレンセン・シュレジンジャー・個人秘書リンカーン夫人執筆本のダイジェストを掲載特集していた。 

ソレンセン著の「KENNEDY」抄訳が読売新聞朝刊に昭和40年10月頃掲載され、駅の売店で朝刊を購入しスクラップしたが、一部しか残っていません。

ケネディ大統領の写真集では、他にあるのかも、知りませんがジャッキー・ロウーの写真集が抜きん出ていると思う。

神田東京堂の2階に洋書売り場があり、木造の階段を昇って行くのだが、踊場ショウウインドウー真ん中に、「背景がブルーの大統領の横顔」表紙のJACQUES LOWE「THE KENNEDY YEARS」(別冊に暗殺事件を収録した新聞が付いておりました)が鎮座してあった。分厚い写真集で高価、手の届く金額ではない。父親の手伝いをしてと、母親に協力?、せがんでやっと入手できた。ジャッキー・ロウーの写真集は書籍売り場でなく、絵画コーナーにあることが多い。後年は、銀座イエナ2階美術コーナーにも出向いた。洋書売り場に向かう際の、「わくわく・どきどき」感は心地よいものです。

写真集は高価で、目にしたから「ハイ!購入」とはいかない。財布との相談となる。

金額が貯まるまで、他人に購入されない事を念じつつ、購入資金を集める。書店に出向く時の気持ちは「ハラ、ハラ」ものです。

文化交換局の図書館に「文化センターだより」のパンフレットがあり、VOAの日本語放送の案内が記載されていた。短波放送で1日1回の放送だったと記憶。テーマ曲がモーッアルト・ホルン協奏曲1番(その当時は曲名は分からず、ずーと後に判明した)で、短波放送独特の音質で苦労して傍受しました。

64年の民主党全国大会選挙綱領や共和党ゴールドウオター議員の発言「正義のための過激は悪徳ではない」が記憶に残る。 収集熱は、68年を境にして沈静した。

Jacqes Loweの写真集

1)The Kennedy Years
2)Kennedy A Time remembered (83) Visual Arts
3)JFK Remembered(93)
4)The kennedy legacy (98)
5)JACK (03)
 
写真集としては、「Kennedy A Time remembered (83)」が圧巻と思う。

演説レコードは、三省堂で学研社のシングル2枚組、新宿紀伊国屋の2階レコード売り場でBOX・LP2枚組を購入した。米国版カセットBOXは日本橋丸善で購入した。他に近所のレコード店に予約注文で米・暗殺状況物を入手した。

収集漏れは、

1)LPレコード「SING  ALONG WITH JFK」ステレオ版
2)1960大統領選挙のケネディ議員の演説集(米議会印刷局発行)
3)映画劇場のロービーで「kennedy胸像レプリカ」の販売

上記3点で、買い求めることが出来なかったことが残念でした。

 ケネディ大統領の死去まもなくから、ケネディグッズ・コレクションの真似事を始めることとなり、ロバート・ケネディ上院議員の逝去で一段階を締めくくった結果ですが、リアルタイムでの収集で、あったと思います。
                                                   (平成22年12月24日)


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by kennedy-society | 2011-01-11 22:07 | 堀切友孝

堀切友孝「会報 KENNEDY (20、24号)を読んで」

*堀切友孝氏が書かれたケネディ関連の文章を、当ブログに数回にわたって掲載します。 本来ならば、活字版の会報「KENNEDY」に掲載すべきところですが、 現時点で次号の発行の予定がまだはっきりしていませんので、堀切氏の承諾を得て、こちらに掲載するものです(ケネディの会代表 松村 要) 。    


堀切友孝

「会報 KENNEDY (20、24号)を読んで」


巻頭の筆者が「マクナマラ回顧録」の訳者の仲 晃氏、クラーク著「Kennedy」の訳者の土田 宏氏と豪華なメンバーを配していることに素晴らしさを覚えます。マクナマラ元国防長官が平成21年7月死去され、ケネデイ関係者が少なくなり、惜しまれます。

土田氏は、クラーク著の訳書で就任演説の一節を、
Sincerity is always subject to proof. 
「誠実でありさえすれば、それは常に必ず相手に通じるものであるということを心に留めようではありません。」
と名訳しています。従来は
「誠実さは常に証明されなければならないということをおもいつつ」
との文言で「しっくり」するものでなかった。この一文は、64年の50セント・ケネデイコイン発行直後のコインを模した不二家(チョコレート)のコインプレゼントの景品の裏面に記してあったので、印象に残っています。

クラーク著は大統領とソレンセンの関係について、誰が演説文の作者であるかをとりあげていますが、ソレンセン氏の絶大な協力があったにしても、大統領自身が推敲したものであると考えることがケ大統領記者会見の「絶妙な受け答え」の点からも推測出来よう。

その例は、
「諺に、勝利は百人の生みの親を持つが、敗北は1人の孤児しかもたないという。私は政府の責任者であり、それで万事明白である。」(ピッグス湾事件について)

 「人生はいつも不平等なものである。戦死する人もいれば、負傷する人もおり、国外に出なくすむ人もいる。(略)人生は不公平なものである。病む人もいれば、健康な人もいる。」

記者会見の一問一答は政治家の適応能力を推し量る上での重要な要素である。日本の政治では、国会の予算委員会総括質問がそれにあたり、田中角栄首相が際立っている。 ケ大統領の記者会見の一問一答を全文翻訳していただける事を期待いたしております。

土田氏は昨年のNHK-TV番組の「ケネデイ暗殺事件」を採り上げた特集に出演し、事件につき様々な疑問を論じておりましたが、私が暗殺事件について常々疑問に思っている点は、

1)事件発生から、オズワルドが逮捕され、大統領暗殺の容疑者となる過程があまりにも早過ぎる事。
2)暗殺事件の真相について、ロバート・ケネデイ氏やケネデイ一族がどの様に思っているか。
3)W・マンチェスタ-著の「大統領の死」の際にケネデイ一族とひと悶着がありましたが、その真相は何であったか。

上記3点につき、答えをお持ちの方の回答を待ちたいと思います。                                  
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by kennedy-society | 2011-01-09 17:42 | 堀切友孝

レオナルド・ディカプリオ製作・主演のJFK暗殺映画

オリバー・ストーン監督作の映画『JFK』から19年、レオナルド・ディカプリオが、JFK暗殺の裏側を描くルポルタージュ
「Legacy of Secrecy  The Long Shadow of the JFK Assassination」
(原題:秘密の遺産 JFK暗殺の長い影)
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の映画化権を取得し、、ワーナーと組んでJFK暗殺の真相に迫る新作映画に製作・主演することになりそうです。

原作は、機密処理の解かれたばかりの資料をもとに、レマー・ウォルドロンとトム・ハートマンによって書かれたルポで、当時のFBIへの情報提供者ジャック・ヴァン・レニンガムと、ルイジアナとテキサスを支配していたマフィアのゴッドファーザー、カルロス・マルセロには関係があり「ルイジアナ・マフィアのボス、“カルロス・マルセロ”による暗殺指令説」というこれまで全く知られていなかった可能性に焦点を当てる、マフィア陰謀説を描くもの。

ディカプリオはこの情報提供者ジャック・ヴァン・レニンガムを演じるそうです。

ディカプリオの製作プロダクション、アピアン・ウェイの製作で、スタジオはワーナー・ブラザース。

2013年のJFK暗殺50周年の全米公開を目指すとのことですが、さて、どういう映画になるんでしょうか。

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by kennedy-society | 2011-01-03 19:59 | テレビ・映画・舞台

ボストン~JFKが愛した古都(再放送)

「ボストン~JFKが愛した古都」
BSーTBS  1月2日(日曜日) 10時~10時54分
ナレーター:田中美里 、橋爪淳


ゆらり散歩世界の街角

世界各地のさまざまな「街」をゆったりと巡りながら、街並みや観光名所、グルメなどを紹介する番組「ゆらり散歩世界の街角」で「ボストン~JFKが愛した古都」 が放映されます。

アメリカ北東部・マサチューセッツ州の中心都市ボストン。15世紀初頭に、イギリスから入植したピューリタン(清教徒)たちが建設したこの街は、後のボストン茶会事件など、アメリカ独立戦争でも重要な事件の舞台となった。

当時の面影を今に残す美しい町並み、そして芸術・文化・教育面でも高い水準を誇る、全米有数の人気観光地でもある。

そしてこの街で幼少期を過ごしたのが第35代大統領・JFK=ジョン・F・ケネディ。彼がこの街に遺した足跡を巡りながら、アメリカという大国が辿ってきた歴史に思いを馳せる。

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by kennedy-society | 2011-01-01 23:32 | ジョン・F・ケネディ