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ケネディ大統領、ケネディファミリー及びその周辺についてのケネディマニア日記です。
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「第20号:ケネディ暗殺40年特集号」
「第24号:ケネディ生誕90年記念号」
の2冊は在庫があります。ご希望の方に謹呈致しますので、下記まで郵便番号・名前・住所をご連絡下さい。
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<   2008年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

サイマル出版会創業者田村勝夫さん、逝去

サイマル出版会を興した田村勝夫さんが、一昨日(28日)亡くなられました。
享年78歳。

1967年にサイマル出版会を設立された田村さんには、
ケネディの会会報「KENNEDY」に
「歴史となった『ケネディの道』」(第6号1994年12月6日)
「歴史記録『ケネディの道』」(第15号2003年11月22日)
を書いていただきました。 
また、サイマル出版会からはケネディ関連本も数多く出版されています。

初めて田村さんにお目にかかったのは大前正臣先生の喜寿を祝う会でした。
2000年10月28日(土)、内幸町の日本プレスセンタービル内のレストランで開催されたその会は、東京新聞関係者を中心にマスコミ人が多く集まった会でした。

大前先生から、田村さんに「こちらがケネディの会の松村さんです」と紹介されて、ベストセラーの『ケネディの道』やソレンセンについてなどいろいろな話をしましたが、最後に「いい仕事ですね。頑張ってください」とケネディの会会報の発行のことを励ましていただいたのが、心に残っています。

その後も、会報を発行するたび、必ず電話や手紙で感想を知らせてくれていたのですが、去年発行した第24号ケネディ生誕90年記念号と第25号をお送りしたときは、まったく音沙汰がなく、お体が不調なのはその前から存じていましたので、心配していました。また、いつも一言添え書きしていただいていた年賀状も今年は届きませんでした。

そうしましたら、1月30日、河上民雄先生(元衆議院議員)からの電話で、1月28日に亡くなったことを知り、呆然としました。

田村さんには、会報の編集についてもいろいろ教えていただきました。
それまで題字の下には
「ケネディの会」
とだけしか記入していなかったのを、
「「編集・発行人 松村 要」を入れたほうがいいよ」
とアドバイスしていただいて、第21号以降は現在のような
「編集・発行人 松村 要   発行 ケネディの会」
というスタイルになりました。それで、会報1ページのその部分を見るといつも田村さんの顔が浮かんできます。

田村さんに、巻頭文の原稿をお寄せいただいたお礼に私の故郷土佐で果物屋をやっている親戚から「土佐文旦」をお送りしたら、とても気に入ってくれて、ご自分で高知にまで電話して追加分を直接注文されたと聞いて、驚いたことを覚えています。それはその後ずっとそうだったみたいで「松村さんに送ってもらった土佐文旦の箱は年賀状入れになっています」という葉書をもらったこともありました。

その「土佐文旦」を土佐の親戚の果物屋に注文するのは毎年2月第一週。
あと数日というところで、田村さんは旅立ってしまいました。

さようなら、田村勝夫さん。


*(1)画像は、シオドア・C・ソレンセン著 大前正臣訳『ケネディの道』 (弘文堂、昭和41年5月20日) 。この本が出来上がるまでのいきさつについては「歴史となった『ケネディの道』」(会報「KENNEDY」第6号1994年12月6日)で、田村さんが詳しく述べられています。
*(2)田村さんは、30年間に刊行されたすべてのサイマル出版会の本(1126点)を出身地の弘前市立図書館に寄贈。1冊は地下の倉庫で永久保存,1冊はサイマル出版会特設コーナーを設けて市民に貸し出されているとのことです。


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by kennedy-society | 2008-01-30 17:57 | ケネディゆかりの人々

オバマ支持を表明(ケネディ上院議員&キャロライン・ケネディ)

(1)
故ケネディ大統領の長女がオバマ氏支持 『父のような大統領に』
2008年1月28日 東京新聞 夕刊


(2)
A President Like My Father
By CAROLINE KENNEDY
The New York Times, January 27, 2008


(3)
民主党重鎮ケネディ上院議員がオバマ氏を支持
2008年01月28日 アサヒコム 18時31分


(4)
Kennedy Chooses Obama, Spurning Plea by Clintons
The New York Times, January 28, 2008


とり急ぎ、速報です。
このあと関連記事を順次追加します。

(5)
アメリカの選択:米大統領予備選 民主党指名争い ケネディ氏長女、オバマ氏を支持
毎日新聞 2008年1月28日 東京朝刊


(6)
米大統領選:ケネディ議員がオバマ氏支持表明へ
毎日新聞 2008年1月28日 12時03分


(7)
ケネディ元大統領の長女 オバマ氏支持表明
産経ニュース 2008.1.27 17:10


(8)
ケネディ上院議員もオバマ氏支持へ
産経ニュース 2008.1.28 12:30


今朝(1月29日)のNHKBS放送「ABCニュース」で、詳しく報道していました。
1月28日、ワシントンのアメリカン大学(1963年6月10日、ケネディ大統領の「平和の戦略」という歴史に残る演説が行われた場所)で開かれたオバマ氏の集会に、エドワード・ケネディ上院議員、キャロライン・ケネディ、パトリック・ケネディ下院議員が出席。それぞれ応援演説を行い、オバマ氏への支持を訴えました。
その後、エドワード・ケネディ上院議員、キャロライン・ケネディへのインタビューがあり、エドワード・ケネディ上院議員はオバマ氏のイラク戦争反対の姿勢、キャロライン・ケネディはオバマ氏の教育に対する姿勢を評価して、支持することになったとのことでした。
なお、ケネディファミリーではキャサリーン・ケネディ・タウンゼント元メリーランド州副知事、ロバート・ケネディ・ジュニア、ケリー・ケネディはヒラリー・クリントン上院議員を支持。マサチューセッツ州選出のジョン・F・ケリー上院議員はオバマ氏の支持を表明しています。

こちらの ABC News のサイトを開き、
Wacth Video の Kennedy: 'I Feel Change in the Air'
をクリックすると、エドワード・ケネディ上院議員のアメリカン大学での応援演説が動画でご覧になれます。

アメリカン大学での集会の様子を写した写真はこちらをご覧下さい。
News Photo Results for American University Senator Kennedy

*画像はその中の一枚です。
  (REUTERS, Monday Jan 28, 3:09 PM )

(9)
ケネディ上院議員 オバマ候補支持を表明
日テレNEWS24、1月29日10時37分(ここからも動画が見れます)


(10)
オバマ氏支持の故ケネディ大統領長女
AFP=時事、01月29日11時23分


(11)
オバマ氏に強力助っ人 ケネディ上院議員 支持表明 
東京新聞、2008年1月29日 夕刊



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by kennedy-society | 2008-01-28 22:31 | 米大統領選挙

映画『ケネディ大統領 稲妻の二年十ヵ月』

映画『ケネディ大統領 稲妻の二年十ヵ月』
(原題名:JOHN F.KENNEDY:
YEARS OF LIGHTNING DAY OF DRUMS)
企画・製作 ジョージ・スティーヴンス・ジュニア
台本・監督・音楽 ブルース・ハーシェンゾーン
協力 パトリシア・ローフォード
ナレーション 青木一雄(NHK)
         (注)英語版はグレゴリー・ペック
USIA(米国情報庁)製作、1964年
松竹映配株式会社提供

を劇場で見たという人は多い。

会報「KENNEDY」第24号:ケネディ生誕90年記念号に
「ケネディと私 ―大学時代の思い出」(pp.26~27)
を寄稿していただいた上田克次さんも、公開当時、劇場に見に行ったという。

映画の内容については、

「この記録映画は、緊迫した国際情勢の中で合衆国大統領の重職についたケネディが推し進めた、いわゆるニュー・フロンティア政策の六つの面 ― 平和部隊、進歩のための同盟、公民権、宇宙探検、平和の追究、軍備の充実 ― と、美しいジャクリーン夫人、二人の幼い愛児に囲まれたよき夫、よき父としてのほほえましい私生活を、深い悲しみに包まれた葬送の一日を中心にフラッシュバックの形式で描いてある」

という解説が映画のパンフレットにあり、映像も何枚かパンフやチラシに掲載されていて、ある程度の想像はつくのだが、残念ながら映画そのものはまったく見ていないので、この映画の雰囲気だけでも味わいたいと思ってそれで映画のパンフレット、チラシ、ポスター、レコード(LP、EP)などの関連資料を集めている。

このうち、チラシ、ポスター、松竹株式会社事業開発部が製作したパンフなどについては、「紅木 美る のケネディ・コレクション」で紹介されているので、ご覧ください。

ここで紹介するのは、(株)大阪映画実業社という会社が発行した映画『ケネディ大統領 稲妻の二年十ヵ月』のいわゆる劇場公開用のA4判(210×297)16頁の立派なパンフレットである(画像参照)。


『《総天然色》長編記録映画 
日本語解説版
ケネディ大統領 
稲妻の二年十ヵ月』

(目次)
「ケネディ大統領在任二年十ヵ月の足跡を追憶する感動の記録」
「解説」
「ケネディ大統領年譜」
「ないよう」
「ついに死者を呼び戻すことの不可能を痛感した悲しみの記録『ケネディ大統領 稲妻の二年十ヵ月』 ― 淀川長治」
「ケネディの死が意味したもの ― 花村公男」
「“人間的”に見るべき映画 ― 田 英夫」
「『稲妻の二年十ヵ月』に寄せられた世界の声」


淀川長治、花村公男、田英夫の3人の解説が、松竹が発行したパンフにはないものであるが、なかでも田英夫の解説は、ベトナム戦争という時代にあってアメリカ批判のトーンが底流にありながらもケネディに対しては評価しているという微妙な雰囲気が感じられて、興味深い。

なお、当時、旺文社が「稲妻の二年十ヵ月 公開記念作文」を全国の中学生・高校生を対象に募集していて、その優秀作品は旺文社発行の学習雑誌に掲載されたようで、ぜひその雑誌も入手して、当時の中学生・高校生のケネディ大統領へ寄せる思いを読んでみたいと思っている。


補記:この映画はたぶんビデオやDVDにはなっていないと思うのですが、もしそれについて何かご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひご教示ください。


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by kennedy-society | 2008-01-23 15:30 | 映画「稲妻の二年十ヶ月」

書誌学専攻でもないのに書誌作成マニア

小さいときから本が好きで、高校生のとき、学校の図書室で「この部屋にある本はすべて読むぞ~」と決心。あ行の著者から読み始めて「アインシュタイン」で見事に挫折。あとは推理小説とSF小説ばかり読んだ学生時代ですが、当時から文献目録を作るのが大好きでした。

現在、日本ショーペンハウアー協会発行の『ショーペンハウアー研究』に、
「日本におけるショーペンハウアー書誌」
を1993年の創刊号以来15年にわたって連載中なのですが、これも文献目録作成好きが高じてのこと。

それだけでも手一杯なのに、むしろこちらがいわば大本命ともいうべき
「日本におけるケネディ文献目録」
をケネディの会会報「KENNEDY」に不定期連載中。
こちらも文献目録作成というものは必ずそうなる宿命ともいえる、いつ果てるともわからぬ永遠の旅に出でしまったような気分で、完成ははるか先になりそうです。

それに加えて、現在、次のようなケネディ関連の寄贈目録を作成中。

(1)大前正臣先生寄贈文献・資料目録
(2)松山幸雄先生寄贈文献・資料目録
(3)前田治郎先生寄贈文献・資料目録

(1)は「ジャーナリズム界のケネディ屋さん」と言われるくらい様々なケネディ本を刊行された大前正臣先生からいただいた先生の著作や各種ケネディ資料。
エドワード・ケネディ上院議員がチャパキディック事件のあと上院に再選されたとき、持参した日本のだるまを先生が「七転び八起き」の話をしてエドワード・ケネディにプレゼントした有名な写真(『ケネディ家の発想』のカバー裏にある写真です)をパネルにしていただいたものもあります(画像参照)。

(2)はケネディ暗殺当日ダラスから記事を送った唯一の日本人記者であった元朝日新聞記者の松山幸雄先生からいただいた先生の著作やケネディ関連の新聞・雑誌などの資料。
ロバート・ケネディの署名本が何気なく入っていたのには、びっくり仰天でした。
また、暗殺の翌日に発行された「ダラス・モーニング・ニュース」や「ワシントン・ポスト」の現物は貴重な資料なので、大切に保存しなければと思っています。

(3)はあの日アメリカからの初めてのテレビ宇宙中継でケネディ暗殺を伝えた元毎日放送記者の前田治郎先生からいただいたその日の放送に関する貴重な原資料多数。
これは先生から「後世にあの日のことをきちんと伝えて欲しい」とケネディの会に寄贈していただいたもので、将来は(1)(2)などと共に、何らかの方法で一般公開しなければと思っています。


*画像は、1970年、チャパキディック事件の後、上院再選を果たしたエドワード・ケネディ上院議員に、日本から持っていったダルマを贈る大前先生。
エドワード・ケネディ上院議員は聴衆に「七転八起」のダルマの由来を説明したそうです。この写真は先生の最後の本となった『カンテラ町から、マンハッタンへ -わが運命の糸-』(けやき出版、平成15年12月25日発行)の29頁に再録されています。

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by kennedy-society | 2008-01-17 02:11 | ケネディ文献・資料

ジョン・F・ケネディ『勇気ある人々』発売開始

昭和33年(1958年)に発行された

ジョン・F・ケネディ著、下島連訳『勇気ある人々 良心と責任に生きた八人の政治家』(日本外政学会、昭和33年6月15日、323頁)

から、実に50年ぶりの復刊となった

ジョン・F・ケネディ著、宮本喜一訳『勇気ある人々』
英冶出版、2008年1月10日、392頁)

が発売されました。

英治出版公式ブログより、

「2008.01.11 『ビジョナリー・ピープル』×『勇気ある人々』」

「2008.01.09 『勇気ある人々』発売開始!!」

「2008.01.08 ケネディの会」

情報提供は、英治出版の岩田さん。
ありがとうございます。
英治出版のブログでケネディの会までご紹介いただき、恐縮です。

本は購入しましたが、まだ積読状態で、申し訳ありません。
今週末は、亡くなった大前正臣先生の奥様から、先日、大前先生の著作をたくさんご寄贈いただきましたので、その寄贈文献リストを急いで作成しなければならず、それが終わり次第、読む予定です。



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by kennedy-society | 2008-01-12 00:06 | 『勇気ある人々』

会報「KENNEDY」バックナンバー

ケネディの会会報「KENNEDY」は1993年1月創刊、2007年12月までに25号まで発行。B5版、8~36頁。不定期発行。各号の巻頭文は次の通り。
(会報の総目次は、近い将来、掲載の予定)

バックナンバーは、現在、ケネディ暗殺40年特集号(第20号)、ならびにケネディ生誕90年記念号(第24号)の2冊のみ在庫がありますので、送付先を下記までご連絡いただけましたら、お送りいたします(誌代・送料とも不要です)。

ケネディの会


     ***********************

創刊号   大前正臣(評論家、翻訳家)  「ケネディとクリントン」     

第2号   仲 晃(桜美林大学教授)   「私の見たJFK-権力を愛した理想主義者」      

第3号   大前正臣(評論家、翻訳家)  「あれから30年 日本に入ってきた暗殺情報」    

第4号    石原信子(RFKセンター)  「ロバート・F・ケネディ記念ヒューマンライツセンター」

第5号   大前正臣(評論家、翻訳家)  「ケネディと池田の時代」      

第6号   田村勝夫(サイマル出版会社長)  「歴史となった『ケネディの道』」      

第7号   仲 晃(桜美林大学教授)  「さわやかな『運命論者』ケネディ」    

第8号   河上民雄(東海大学教授)  「J・F・ケネディ夫人」   

第9号   波多野裕造(白鴎大学教授)  「ロバート・F・ケネディの思い出」     

第10号  松山幸雄(共立女子大学教授)  「なぜケネディがなつかしいか」         

第11号  瀬戸川宗太(映画評論家)  「JFKの実像を求めて」                   

第12号  小林知代(ワシントン・コア代表)  「ファーストレディ論『ジャッキーとヒラリー』」    

第13号  大前正臣(評論家、翻訳家)  「ケネディ人気の秘密」            

第14号  栗木千恵子(作家、ジャーナリスト)  「平和部隊の真実」                  

第15号  砂田一郎(学習院大学教授)  「ケネディとクリントン(その1)」              

第16号  砂田一郎(学習院大学教授)  「ケネディとクリントン(その2)」              

第17号  瀬戸川宗太(映画評論家)  「日本のマスコミ報道とジョン・F・ケネディ」     

第18号  坂井孝彦(明治大学・横浜商科大学兼任講師)   「ケネディ大統領就任演説」     

第19号  岩尾吉明(ジャーナリスト)  「ケネディ家祖先の地を訪ねて-アイルランド・ダンガンスタウン-」   
                            
第20号【ケネディ暗殺40年特集号】  
       土田 宏(城西国際大学教授)  「ウォーレン委員会・・・ひとつの嘘」              

第21号  國弘正雄(エジンバラ大学特任客員教授)  「40年の歳月は流れて -ダラスの兇行に思う-」  

第22号  神田幹雄(日米文化センター理事長)  「ケネディ家と私の日米交流」               

第23号  鹿野淳二(元自治省大臣官房審議官)  「ケネディ大統領の記者会見傍聴に再度招かれて」 

第24号【ケネディ生誕90年記念号】
       仲 晃(日本ジャーナリスト懇話会会長)  「ケネディの時代をもう一度」

第25号  鹿野淳二(元自治省大臣官房審議官)  「遥かなるケネディの思い出 -J・F・ケネディ生誕90年、逝去44年に想うー」 
  

     ***********************

画像は「KENNEDY」第25号(住所・電話・FAXは省略)
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by kennedy-society | 2008-01-09 22:38 | 会報バックナンバー

John F. Kennedy ライブラリーからのカード

毎年恒例の John F.Kennedy ライブラリー からのカードが、今日届きました。

今年は、1924年の冬、マサチューセッツのブルックラインでそりに乗る6歳のジョン・F・ケネディ。

最初、この写真を見たとき、一瞬、キャロライン・ケネディか、ケネディ・ジュニアの小さいときの写真かと思いました。父親に似ています、子どもたち。

下記は、そのカードの裏に印刷された文章です。

In this season of joy,
the John F.Kennedy
Presidential Library and Museum
thanks you for your friendship
and good will and wish you
a year of peace and happiness.

Caroline Kennedy (←直筆サインを印刷したもの)


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by kennedy-society | 2008-01-07 23:37 | JFKライブラリー

アイオワ党員集会まもなく開始!

いよいよアメリカの大統領選挙が始まりました。

1月3日、アイオワ党員集会。

民主党の党員集会の速報はこちらをご覧下さい。

the public reporting site for 2008 Iowa Democratic Caucus results

民主党の大統領候補のサイトは下記の通り。

Joe Biden

Hillary Clinton

Chris Dodd

John Edwards

Mike Gravel

Dennis Kucinich

Barack Obama

Bill Richardson

あ、すみません~共和党のことすっかり失念していました。
ケネディファンということで、予備選挙開始の現段階では、まだ民主党に集中してのサイト紹介とさせてください。

現時点では世論調査もヒラリーが1位だったり、オバマが1位だったり、大接戦のようですが、党員集会ということもあり、まさにやってみなければわからない状態みたいです。

追記:
民主党オバマ、共和党ハッカビーの勝利でした。
次は、1月8日ニューハンプシャー州予備選、スーパーチューズディは2月5日です。

*画像は、1960年、ウエスト・バージニアにて。
(Jacque Lowe "JFK Remembered", 1993)



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by kennedy-society | 2008-01-03 20:31 | 米大統領選挙

新年のご挨拶

あけまして おめでとうございます!

昨年は、ケネディ大統領生誕90年ということで、

「KENNEDY」第24号ケネディ生誕90年記念号
(2007年5月29日発行、36頁)

「KENNEDY」第25号
(2007年12月16日発行、20頁)

と通常号よりも多い頁数の会報を2回発行することが出来ました。

ふだんは12頁が標準ですから2回で56頁というと、通常号で5号分近い分量の原稿をみなさんからお寄せいただいたことになります。原稿をお寄せいただいた方々、そして読んでいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

今年は、第26号を春に、第27号を夏に発行の予定です。後日、原稿募集のお知らせをアップしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ブログの方は、昨年一年間で、96件の記事をアップしました。4日に1件の割合でした。ケネディ生誕90年が終わって、ブログの記事が少なくなったと言われないよう、できるだけ頻繁に記事をアップしたいと思っています。

それでは、2008年も、当ブログ、さらに マイスペース:JFK を、どうぞよろしくお願いいたします。


ケネディの会代表
松村 要


*画像は、
Jim Bishop著 『A DAY IN THE LIFE OF PRESIDENT KENNEDY』
(1964年、Random House, New York)

これはボストンのニューベリー通りにあるビクトル・ユーゴー古書店で購入したものです。
お洒落な通りの高そうな古書が飾られているショーウィンドウを眺めた後、お店に入って店内をうろうろしていると、店員さんが
“Can I help you?”
と聞いてきました。
ふだんなら
“Just looking.”
とか何とか言って、店員さんから逃れるのですが、古書店では国内外を問わず積極的に店員さんに話しかけるようにしているので
“I'm looking for the books on the Kennedy family.”
と言うと、ケネディ本がずらっと並んでいる棚に案内してくれたので、見たら、おおおおお、全く見たことがないケネディ本がたくさんありました!しかも、値段が安い!!

この本も、9ドル。
うれしくて、もうここは大人買いだ~と大量に購入。
帰国するとき、空港まで案内してくれた旅行会社の現地係員の女性(彼女、小柄でした)が、荷物をチェックインカウンターに出すために持ち上げるのに「お、重たいですね~」と驚いていて、一瞬、重量オーバーで目の玉が飛び出るほどの超過料金とられることになったらどうしよう、と真っ青でしたが、何とかギリギリセーフ。ケネディVSニクソンの選挙のレポートなど珍しい本をたくさん持ち帰ることが出来ました。

今から14年も前。
まだネットで海外から洋書が買えなかった時代の懐かしい思い出です。


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by kennedy-society | 2008-01-01 19:24 | その他