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ケネディ大統領、ケネディファミリー及びその周辺についてのケネディマニア日記です。
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<   2007年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

『短歌、BLOGを走る。 ―題詠 blog 2006』

ケネディの会会報「KENNEDY」に、

「文化から見るアイルランドと北海道」(第21号、2004年2月4日発行)

「『アイヌ文様』の美とアイルランド」(第24号、2007年5月29日発行)

「ケネディ家と坂本九をつなぐ町」(第25号、2007年12月26日発行)

など、アイルランドや北海道を軸にしたユニークなケネディ論を寄稿されている藤本哲生さんから『短歌、BLOGを走る。―題詠 blog 2006』(五十嵐きよみ編、2007年11月1日、BookPark ) という本をいただきました。
これはインターネットのブログを利用したイベント「題詠100首blog」(2006年実施)を印刷物として刊行したものです。

藤本さんはアイヌ民族の偉人からとった「智理北杜(ちり ほくと)」というペンネームで、北海道旭川市の短歌結社「かぎろひ」に所属。本書には自選10首が収録されていますが、そのうちいくつかご紹介いたします。

[009 椅子]
病院の廊下で一人車椅子に座りて雲を見ている老女

[051 しずく]
月のしずく集めて飲まんあかときの光のいずる一瞬前に

[093 落]
今日も紅く洛陽が照らす壁面にくたびれちまった街路樹の影


藤本哲生さんの短歌ブログ「智理北杜(ちり ほくと)」


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by kennedy-society | 2007-12-27 15:15 | 会報執筆者

メリー クリスマス!

会報「KENNEDY」第25号の発送が、執筆者、ケネディの会会員、会の協力者、マスコミや諸機関、海外などすべてクリスマスイブの今夜、終了しました。

今回、初めてクロネコメール便を使いましたが、予想以上に早く到着しているところもあるようで、驚いています。速達メールでもないのに、翌日に到着したところもありました。

現在のところ、転居先不明で返送されてきたのは1通のみ。今のところ不着はないようですが、万が一、これまで会報が届いて今回届かなかった場合は、お手数ですがメールで送付先をご連絡下さい。ただちに発送し直します。

ケネディの会


*画像は、1962年のキューバ危機のあと、クリスマスをフロリダのパームビーチの別荘で過ごすジャクリーン夫人、キャロライン、ケネディ・ジュニアのケネディ・ファミリー。この写真にはケネディ大統領は写っていませんが、ケネディ大統領ももちろん一緒で、暖炉の上に飾られた靴下はケネディ大統領が飾ったものです。

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by kennedy-society | 2007-12-24 19:41 | 会報「KENNEDY」

『勇気ある人々』先行販売のお知らせ

昨日、お知らせしました英治出版から出版の『勇気ある人々』、下記の書店で今日から先行販売されています。年末、年始にじっくり読まれたい方はこちらの本屋さんでお求めになって下さい。

丸善丸の内本店
TEL 03-5288-8881

丸善日本橋店
TEL 03-6214-2001

有隣堂ヨドバシAKIBA店
TEL 03-5298-7474

三省堂書店有楽町店
TEL 03-5222-1200

オリオン書房ノルテ店
TEL 042-522-1231

紀伊國屋書店梅田本店
TEL 06-6372-5821

ジュンク堂書店大阪本店
TEL 06-4799-1090

フタバ図書MEGA祇園中筋店
TEL 082-830-6011

『勇気ある人々』
ジョン・F・ケネディ著 宮本喜一訳
英治出版

目次

序文 ロバート・F・ケネディ
第1章 勇気と政治
第2章 ジョン・クインシー・アダムズ
第3章 ダニエル・ウェブスター
第4章 トーマス・ハート・ベントン
第5章 サム・ヒューストン
第6章 エドムンド・G・ロス
第7章 ルーシャス・クインタス・シンサネイタス・ラマー
第8章 ジョージ・ノリス
第9章 ロバート・A・タフト
第10章 勇気ある人々は他にもいる
第11章 勇気の意味
付録 刊行五十周年に寄せて キャロライン・ケネディ
    ジョン・F・ケネディの軌跡

ISBN 978-4-86276-023-4
定価 本体2,200円+税


*情報提供は、英治出版の岩田 大志さん。ありがとうございます。
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by kennedy-society | 2007-12-22 11:15 | 『勇気ある人々』

ジョン・F・ケネディ『勇気ある人々』の復刊

昭和33年(1958年)に発行された

ジョン・F・ケネディ『勇気ある人々 良心と責任に生きた八人の政治家』(日本外政学会、昭和33年6月15日、323頁)

はのち、アメリカでの少年版の刊行に合わせて、昭和38年(1963年)に

ジョン・F・ケネディ『勇気ある人々 良心と責任に生きた八人の政治家 青少年版』(日本外政学会、昭和38年1月20日、227頁)

という青少年版が発行されましたが、それ以来、最初の刊行から実に50年ぶりに復刊。英治出版から来年1月10日に発売されます。

訳者は宮本喜一(みやもと・よしかず)さん。
アマゾンの翻訳者紹介によれば、

「翻訳家、ジャーナリスト。1948年奈良市生まれ。71年一橋大学社会学部卒業、74年同大学経済学部卒業。同年ソニーに入社し、主に広報とマーケティングを担当。94年マイクロソフトに入社し、マーケティングを担当。98年独立し、本格的に翻訳・執筆活動に入る。主な訳書に『ジャック・ウェルチ わが経営』(日本経済新聞出版社)、『トム・ピーターズのマニフェスト』(ランダムハウス講談社)、『ビジョナリー・ピープル』(英治出版)などがある。著書に『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP社)がある。」

ということで、新しい『勇気ある人々』の翻訳が楽しみです。

なお、すでにアマゾンでの予約は受け付けています。


*画像は、その新刊です。
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by kennedy-society | 2007-12-21 23:12 | 『勇気ある人々』

メール便について

1993年1月の創刊号から、今年5月29日の第24号ケネディ生誕90年記念号まで、送付方法は郵便局の定形外郵便をずっと使ってきましたが、送付先がかなり増えてきましたので、今回の第25号から、クロネコヤマトのメール便を使ってみました。

今までは、
16ページまで1冊入れて郵便だと120円
36ページまで1冊入れて郵便だと140円

これがクロネコヤマトのメール便だと
A4角2封筒に複数冊入れても一円玉の半径の大きさ(1cm)までの厚さなら、80円。

今回は20頁なので、その差は1点につき60円。これはでかいです!

ただ、メール便は到着までに郵便よりやや長い時間がかかるのが、難点。
今週中に、発送を完了しますので、遅くても来週中にはお手元に届くとは思いますが、万が一、年内に未着のときはご連絡下さい。


*画像は、ボストン・グロブ紙の第一面から。
1993年10月30日(土曜日) 、JFKライブラリーのリニュアールオープン記念式典の様子ですが、ジャッキーもジュニアも今は旅立ってしまって、この地上にはいないのが、何とも切ない写真です。

クリントン大統領、キャロライン・ケネディ、J・F・ケネディジュニア
エセル夫人、ジャクリーン・ケネディ、エドワード・ケネディ上院議員
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by kennedy-society | 2007-12-20 22:59 | 会報「KENNEDY」

異文化交流 Forum  クリスマス・パーティに参加のお知らせ

ケネディ大統領の

“Ask not what your country can do for you,ask what you can do for your
country”(国に何かを求めるのではなく、国民が国に何が出来るかを問うてください)

“Together let us explore the stars, conquest the deserts, eradicate disease, tap the
ocean depths, and encourage the arts and commerce.”
(私たちはともに天体を探査し、砂漠を征服し、病気を撲滅し、深海を開発し、学芸と商業を奨励しようではありませんか)

を地域振興の合言葉として、様々な活動をされている緒方さん(『KENNEDY』第24号に「ケネディと私 -Dave Powers氏」を寄稿。ケネディの会会報の九州地区での宣伝活動などお世話になっています)が、久留米の教会のクリスマスパーティに異文化交流 Forum としてフィリピンの家族と一緒に参加されます。
詳しくは、下記のご案内をご覧ください。


       **********************

催し:クリスマス・パーティ2007
日時:2007年12月23日(日)
場所:福岡県久留米市上津町2192-172 会場:久留米 Bethel Church
Phone:0942ー21-8638 FAX:0942-51-0888
内容:2日目(12月23日、日曜日)
午前:クリスマス・パーティ(ミサ)
午後:フィリピン料理、日本料理、色々なゲームあり、交流あり

       **********************


*画像は、ジョン・F・ケネディライブラリーから送られてきたカード(2006年)。クリスマスツリーとケネディ夫妻。
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by kennedy-society | 2007-12-20 00:48 | 異文化交流

キャロライン・ケネディのインタビュー

キャロライン・ケネディが編集した新しいクリスマス本についてのインタビューが動画で見れます。キャロラインが赤のファッションというのは珍しく、またキャロラインがとても元気そうで、うれしいです(米国 NBS News video:11月8日)。

Caroline Kennedy’s favorite Christmas memories
The famous American compiles new anthology of holiday literature


途中、ジャクリーン・ケネディとキャロライン、ジュニアがロンドンへ行った時の映像が流れます。ジャクリーン・ケネディの妹リーも出てきます。

*画像はそのキャロライン・ケネディの新刊
A Family Christmas
ハードカバー: 352ページ
出版社: Hyperion Books (2007/10/9)
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by kennedy-society | 2007-12-18 00:36 | キャロライン・ケネディ

ケネディ暗殺に重ね合わせた伊坂幸太郎の新作

作家の伊坂幸太郎が2年ぶりに書き下ろした長編小説『ゴールデンスランバー』(新潮社)は、ケネディ暗殺事件が重ね合わされているという。

朝日新聞12月7日夕刊
「信頼武器に迫真の逃走」


そして、この小説を書くために、
「ケネディ暗殺に関する本もたくさん読みました」(伊坂幸太郎)
とのことである。

どんなケネディ暗殺本を読んだか、伊坂さんに聞いてみたいところですが、それは作家の創作の秘密に属するものかもしれないので、本書を読んで、どのケネディ暗殺本からヒントを得たのか、推測してみたい(て、マニア的読み方過ぎますね、笑)。

というわけで、今日、アマゾンに注文しました。
本書は、アマゾンの読者レビューでも星五つが多く、伊坂ミステリーの傑作らしいです。


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by kennedy-society | 2007-12-13 18:39 | ケネディ文献・資料

会報「KENNEDY」第25号、発送開始!

本日、高田馬場のあるふあ出版(あるふあプラス)から宅急便でケネディの会会報「KENNEDY」第25号が到着。何度も校正に校正を重ねて、ようやく発行できました。

このあと発送作業にとりかかりますが、執筆者、ケネディの会会員、会の協力者、マスコミ、海外等、すべての発送には10日以上かかりますので、今しばらくお待ち下さい。

なお、これまで読んだことがなく、新しく読みたいという方はメールで送付先をご連絡下さい。代金、送料とも不要です。

ケネディの会


***************

【会報「KENNEDY」 第25号 目次】  

巻頭文:
鹿野淳二(元自治省大臣官房審議官)
「遥かなるケネディの思い出
 ―ケネディ生誕90年、逝去44年に想う」

今村 亮
(元トーストマスターズ日本支部副会長(DTM))
「ケネディ大統領の選挙演説」

藤本哲生
(北海道立高校教諭)
「ケネディ家と坂本九をつなぐ町」

田崎泰子
(学生)
「今なおアメリカ国民に愛されるケネディ」

****************


*画像はトップページですが、こちらの初校とは一ヶ所、文字が違っています。さてそれはどこでしょうか?←校正の練習(笑)
あ、でもこれは大きな文字なので、すぐにわかりますね。そうです。タイトルの「遥か」が初校では旧字体の「遙か」になっていました。最後の最後、印刷所へ納入直前、鹿野さんからの電話で「タイトルなので新字体にしてください」ということで、この部分を含めて「遙か」を全体で3箇所、修正しました。

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by kennedy-society | 2007-12-11 17:51 | 会報「KENNEDY」

I Remember That Day

カントリー&フォーク・ロックの音楽家 Alan Millen さん(英国に生まれて、カナダで育ち、現在はスイス在住)から、ケネディ暗殺の日、1963年11月22日の思い出を歌った彼の作った曲を紹介していただきましたので、ここにその歌詞を掲載します。

I Remember That Day
(©Alan Millen & Iain Duncan)

Somebody came to the classroom door
Then the teacher told us the news
Two pretty girls cried
Two Smart Alecs laughed
I looked down at my dusty shoes

School was closed for the afternoon
My mother switched on the TV
She just shook her head
When we heard he was dead
The Stella came over for tea

I remember that day
I remember that day
The last mortal minutes of JFK
I was eleven
I was eleven years old
I was thinking of heaven
Where streets are paved with gold
Don’t know if it’s true
But I’ve been told
That up there in heaven
Streets are paved with gold
Thinking of heaven
where streets are paved with gold
I was eleven
I was eleven years old

I was looking for Dallas on a Texaco map
When my Uncle Sam woke up from his nap
“Hey, there, nephew,” I heard him say
“Anything new in the world today?”
Uncle Sam, Uncle Sam, someone shot JFK!”

“It must be a Commie or a lunatic
Or some southern redneck short of a brick
I fear big trouble is coming our way
Let us bow down our heads and pray
Camelot died in the Dallas sunshine today.”

I remember that day
I remember that day
The last mortal minutes of JFK
I was eleven
I was eleven years old
I was thinking of heaven
Where streets are paved with gold
Don’t know if it’s true
But I’ve been told
That up there in heaven
Streets are paved with gold
Thinking of heaven
where streets are paved with gold
I was eleven
I was eleven years old


*補記:
わかりやすい英語なので、翻訳せずに原文のまま掲載しました。
曲は彼のHPのどこかで聞けるはずですが、まだ探し出せません(汗)。探し出して聞けるようになったらリンクを追加します。

*画像は、Alanさんと彼が大好きなビートルズ。

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by kennedy-society | 2007-12-06 22:57 | ケネディ関連の音楽