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ケネディ大統領、ケネディファミリー及びその周辺についてのケネディマニア日記です。
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<   2007年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「ボビー」上映劇場情報

都内の六本木ヒルズでの上映も、3月30日(金)をもって終了となりますが、新しく上映が始まる劇場もありますので、各劇場にお問い合わせの上、お出かけ下さい。

■関東
千葉 シネマックス千葉  3月31日(土)~
TEL:043-227-4591

■東北
岩手 盛岡フォーラム   4月7日(土)~
TEL:019-622-4703

青森 八戸フォーラム   4月7日(土)~
TEL:0178-44-4411

■中国・四国
広島 シネマ・モード   4月7日(土)~
TEL:0849-23-3788

愛媛 アイシネマ今治   4月21日(土)~
TEL:0898-34-7155

香川 ホール・ソレイユ   時期未定
TEL:087-861-3366

■中部
愛知 トヨタグランド   4月7日(土)~
0565-29-1777

三重 四日市中映   4月14日(土)~
059-353-3832

福井 福井メトロ   5月26日(土)~
0776-22-1772

■北海道
北海道 札幌シネマフロンティア  3月31日(土)~
TEL:011-209-5400

北海道 ディノスシネマ旭川   3月31日(土)~
TEL:0166-21-1233

北海道 恵庭・東宝シネマ8  3月31日(土)~
TEL:0123-34-2907

■九州
福岡 KBCシネマ1・2    4月6日(金)まで
TEL:092-751-4268

長崎 長崎セントラル    4月7日(土)~
TEL:095-823-0900

■沖縄
沖縄 シネマQ  3月10日(土)~
TEL:098-951-0011

詳しくは下記のサイトでご確認下さい。
劇場情報


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by kennedy-society | 2007-03-30 00:03 | 映画「ボビー」

ジョン・F・ケネディ・ジュニアの動画

空母ジョン・F・ケネディの写真でケネディ・ジュニアを見て、久しぶりにユーチューブでケネディ・ジュニアの動画を検索したら、増えていました!

いやあ、何度見ても、いい男ですね。

ホワイトハウスでケネディ大統領と遊んでいた子どもの頃は天真爛漫で、こんな可愛い子どもがいるのかとジュニアの映像や写真を見るたびに思いましたが、成長するにつれて、全米で最もセクシィな独身男性に選ばれるほどの現代でいう「イケメン」になり、あの飛行機事故で亡くなる前は、40歳を目前に少し渋みも出てきて、さあこれからだ~と期待していたのですが・・・。


「JOHN F. KENNEDY JR. & BARBARA WALTERS」

「BMW, JFK, Jr., Extra. AutoNetwork.」


「Home video of John F. Kennedy Jr.」

「Tribute to JFK JR.」

「A Tribute to John F. Kennedy Jr.」


*画像は、1993年10月30日、ボストンにあるJFKライブラリーがリニュアールオープンしたその記念式典で、クリントン大統領、ジャクリーン・ケネディ、エドワード・ケネディ上院議員、エセル夫人、キャロライン・ケネディ、ケネディ・ジュニア。


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by kennedy-society | 2007-03-28 13:58 | JFKジュニア

空母ジョン・F・ケネディ退役

3月23日、米海軍通常型空母ジョン・F・ケネディは、フロリダ州メイポートで退役式典を行った。

空母ジョン・F・ケネディは1968年9月7日に就役。その前年の1967年5月27日に行われた進水式にはジャクリーン・ケネディ、キャロライン・ケネディ、ケネディ・ジュニアも出席。その写真をご覧になった方も多いと思う。

船室の一部は、ジャクリーン・ケネディの設計で、退役後は海軍博物館で展示される予定になっている。

JFK's final voyage:最後の航海に出発する空母ジョン・F・ケネディ


ケネディ大統領の故郷ボストンを訪問した空母ジョン・F・ケネディ(ケネディ大統領の演説が流れます)


空母ジョン・F・ケネディの画像


下記の画像は、その最後の航海中の空母ジョン・F・ケネディ内で開かれたお別れ会に招待されて、トッド・A・ゼッキン艦長から国旗の進呈を受けるキャロライン・ケネディ。隣りはエドワード・ケネディ上院議員。

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by kennedy-society | 2007-03-25 12:57 | 空母ジョン・F・ケネディ

上映劇場

映画「ボビー」の上映劇場が少なくなってきました。

下記のサイトでご確認の上、ぜひ劇場まで足をお運び下さい。


MOVIEWALKER

ボビーオフィシャルブログより


近くの劇場で上映されなかったので見たくても見れなかった、という方も多いようです。
DVDあるいはビデオ発売の情報が入りましたら、すぐにお知らせします。

私はまた見に行きます。見たくても見れなかった方、すみませんm(__)m


画像は最近入手した『ロバート・F・ケネディー フォトグラフィック レポート コレクターズエディション』(1968年発行)の裏表紙です。



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by kennedy-society | 2007-03-24 21:18 | 映画「ボビー」

映画「ボビー」を観て(3)

先週の金曜日、3回目、見てきました。

1回目の感想文:

2回目の感想文:

で、3回目の感想:
何回見ても、涙が出てくる。とくに、ロバート・F・ケネディや当時のアメリカ社会の実写フィルムにかぶせて、サウンド・オブ・サイレンスが流れるところは号泣に近くなる。
幸い、劇場が空いていて周りに人がいなかったので恥ずかしくなかったが、満員だったらかなり恥ずかしいほど、泣けてくる。

音楽といえば、ケネディ家の別荘が立ち並ぶハイアニスのケネディ・コンパウンドの白い砂浜で遊ぶケネディ大統領とケネディ・ジュニアの映像(←ケネディ・ビデオの1つ)にピーター、ポール&マりーの音楽がかかる時もなぜか、毎回、こみ上げてくるものがある。

おそらく、それらの音楽が持つ60年代の時代性が、ケネディファミリーの映像の背後にあるものを強く感じさせるからだと思うが、それにしても、今回のサウンド・オブ・サイレンス、泣けてくる。

サウンド・オブ・サイレンス(白黒映像、音声は大きい)
サウンド・オブ・サイレンス(カラー映像、音声は小さい)


なお、上映劇場がだいぶ少なくなってきました。
関東については下記のサイトをご覧下さい。
MOVIEWALKER


画像は最近入手した『ロバート・F・ケネディー フォトグラフィック レポート コレクターズエディション』(1968年発行)です。


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by kennedy-society | 2007-03-19 01:59 | 映画「ボビー」

会報「KENNEDY」ケネディ生誕90年記念号(2)

2月24日に公開された映画「ボビー」に夢中で、ケネディ生誕90年記念号の途中経過のご報告がすっかり遅れました。

3月10日現在で

すでに原稿が到着したもの:8本

このあと到着予定のもの:10本

となっております。

原稿の方、4月中旬まで募集しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【募集要項】


本年はケネディ生誕90周年。
この記念すべき年に、ケネディの会では会報「KENNEDY」の「ケネディ生誕90年記念号」をケネディ大統領の誕生日5月29日付で発行する予定です。
会では、広く皆様の原稿を募集しています。

「ケネディ大統領に関する原稿」

1  原稿はケネディ大統領に関するものでしたら、何でもかまいません。また、エッセイ・論文等のスタイルを問いません。
2 原稿の枚数も自由です(長くても、短くてもかまいません)。
3 原稿末尾に肩書きをご記入下さい。

「『ケネディと私』の原稿」

1 原稿は、ケネディ家(JFK、RFK、EMK、ジャッキー、その他ケネディファミリー)とその周辺に関するものでしたら何でもかまいません。
2 原稿の枚数も自由です(長くても、短くても大丈夫です)。
3 「ケネディと私」シリーズとして連載していますので、サブタイトルをつけていただけると幸いです。
4 原稿末尾に肩書きをご記入下さい。

なお、原稿は手書きでもワードでもOKです。送付も郵便・FAX・メール・ワード添付いずれも可。ただし、ワード添付で送信される時は、ウイルス対策のため必ずメールの送信タイトルに「ケネディ原稿」と付け加えて下さい。

特集号の原稿締め切りは4月20日(これより遅れそうな場合はご連絡下さい)、発行は5月29日を予定しています。特に原稿料というのはありませんが、執筆者には掲載号を30部お送りして、お礼とさせていただいています。

原稿をご寄稿いただけます方は、メールにてケネディの会
まで送付先をお問い合わせ下さい。

[参考」
ケネディの会会報「KENNEDY」バックナンバー(巻頭文目次)


それでは、どうぞよろしくお願いいたします。


*画像は、福岡で Training English Club & Art Rock を主宰されている緒方義秋さんからいただいたものです。緒方さんが描いたJFKの絵は、ボストンのJFKライブラリーに寄贈されています。


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by kennedy-society | 2007-03-12 23:39 | 会報「KENNEDY」

映画「ボビー」を観て(2)

今日、初めて試写会場ではなく、劇場で映画「ボビー」を観た。

場所はTOHOシネマズ南大沢

家を9時過ぎに出て、JR横浜線と京王線を乗り継ぎ、南大沢駅前の劇場に着いたのが午前10時過ぎ。まず、映画のパンフレットを購入。画像のように、白を基調にしたシンプルなデザインのパンフレットである。その白を見ていると、ワシントンのアーリントン墓地にある緑の芝生に、ただ墓石と白い十字架が建っているだけのボビーのお墓を思い出した。ボビーには白がよく似合うと思う。

時間がきて、スクリーンNo.7へ入る。
平日の午前ということでさすがに空いている。お客さんを観察すると
(1) 50~60歳代と思われる男性、何人か。ばらばらっと座っている。
(2) 40~50歳代と思われる女性3人組。上映前、にぎやかであったが、上映後はしばらく無言であった。
(3) 20~30歳代と思われる女性、何人か。これもばらばらっと座っている。
(4) 母親と来たと思われる男子高校生(映画が終わった後、母と思われる女性が「よかったでしょう」と問いかけ、その高校生が「うん」と答えていた)
などが確認できた。ただ週末ではないので、子どもはまったくいなかった。

映画「ボビー」はまず、ロバート・F・ケネディの大統領選挙立候補宣言から始まる。

「私は今日、合衆国大統領に立候補を宣言します。
 誰かに反対するための出馬ではなく、新しい政治の提案のため、
 この国が、非常に危険な道を歩んでいると確信し、
 今しなくてはならないことに全力を尽くすよう
 求められていると 強く感じるからです。
 あなた方の世代、今の世代には、人間性や希望を
 浪費する余裕などないのです。
 壁の向こう側には、人類の繁栄と幸福のために、
 手を差し伸べるべき世界があるからです」
(1968年3月16日、ワシントン・上院議員会館における大統領選挙立候補宣言より)

私などこのボビーの姿を見、ボビーのスピーチを聞いているだけで、何だか涙ぐんでくる。

そして、アンバサダーホテルの火事の誤報騒ぎから、22人の群像ドラマはスタートする。映画の内容については以前の感想文に書いたので、ここでは繰り返さないが、2回目に観て感じたのは下記のようなことであった。

(1) 映画に登場しているさまざな小道具、それはまさに1968年という時代を感じさせる重要な小道具だが、2回目だと字幕にのみ集中しなくてもよくなっているので、それらの品々をよく観察することが出来た。

(2) 最後に流れるロバート・F・ケネディのスピーチ(それは1968年4月5日、City Club of Cleveland, Cleveland, OhioでのOn the Mindless Menace of Violenceというスピーチで、翻訳はパンフレットに掲載されているので、そちらをご覧下さい)、試写会で見たときは、映画の余韻を大きくするためにはもう少し短くした方がいいのではと思ったが、今日、再び観て、それは間違っていて断然、このままでよいと感じた。ノベライズ本を執筆された古閑万希子さんがそのあとがきに書かれているように「最後に流れるロバート・F・ケネディの演説は、どの世代や境遇にいる人の心をも動かすもの」で、まったく長いとは感じなかったのである。それどころか、今回は短いとさえ思うようになったので、不思議である。

(3) BGMとして流れる60~70年代の音楽も楽しみにしていたが、やはり、主題歌の「ネヴァー・ゴナ・ブレイク・マイ・フェイス」と最後の方で当時の映像にかぶせて流れる「サウンド・オブ・サイレンス」が最も心に残った。あとは劇中挿入歌なので、ゆっくり聞くというわけにはいなかったので、サウンドトラックCDで心ゆくまで聞くことにしている。

また来週も、たぶん、おそらく、いや、きっと、劇場へ足を運ぶことになりそうで、何度でも観てみたい、そんな気持ちにさせる映画である。


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by kennedy-society | 2007-03-02 00:18 | 映画「ボビー」