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ケネディ大統領、ケネディファミリー及びその周辺についてのケネディマニア日記です。
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<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

『E・ケネディ演説集 アメリカの課題と挑戦』

エドワード・ケネディ上院議員の翻訳本のうち、

エドワード・M・ケネディ著、大前正臣訳
『70年代への決意』
徳間書店 1969年7月20日 四六判 286頁 カバー
(これは、“Decisions for a Decade ---Policies and Programs for the 1970s”
Doubleday & Company,Inc. 1968 の翻訳である)

は、古書展や古書店などで、ときどき見かけるが、今回、入手したこの本はこの10年以上まったく見たことがない本であった。「日本古書通信」などの業界誌にも何度か探求書として掲載してもらったが、まったく反応がなかった。

しかし、とうとう先日入手。

エドワード・ケネディ著 入江通雅訳
『E・ケネディ演説集 アメリカの課題と挑戦』
世界日報社 1980年6月1日 B6判 254頁 カバー、帯付

原本は
“Our Day and Generation The Words of Edward M. Kennedy”
Edited by Henry Steele Commager, Simonand Schuster,Inc. New York,1979

内容は下記の通りである。

      *******************

「序文」(ヘンリー・スティール・コマジャー) 
「時は来た」                    
「1787年の奇蹟」                
「人々は政府に多くを求めていない」     
「環境とエネルギー」
「都市と農村」
「人権は国内から」
「法の時代 正義の時代」
「若人と老人」
「すべての者の健康基本権」
「健全な経済を」
「平和と力」
「アメリカの約束」
「訳者あとがき」(入江通雅)

        *******************

なお、本書の帯がその内容をよくあらわしているので、ここに転載。
また写真が数多く掲載されているが、7枚がケネディ家の写真で、あとはすべて時事写真である。

帯より、
「ケネディ家第三の男E・ケネディ 彼は何を考え何をしようとしているのか 
混迷の中から立ち上がろうとするアメリカ 
現代アメリカをリアルに伝える演説と豊富な写真
アメリカ民主党リベラル派を代表するE・ケネディの思想と政策の全容!」


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by Kennedy-Society | 2006-09-30 21:46 | エドワード・ケネディ

高市早苗沖縄・北方・少子化大臣

高市早苗衆議院議員が、安倍内閣の沖縄・北方・少子化大臣に就任した。

高市さんとは以前からケネディ関連でコンタクトがあり、彼女が総選挙で落選して奈良に腰をすえて、再起を目指しているとき、励ましのメールを送ったら
「元気にやってま~す」
という明るいメールが返ってきた。

その後、去年の総選挙で見事に復活。また、同僚の山本拓議員と結婚。今度は大臣就任と、ここのところいい流れになってきているが、怪文書をまかれたり、落選したり、ストーカーにつきまとわれたり、山あり、谷ありの政治人生を送っている政治家である。

彼女が、アメリカで民主党の大統領候補でもあったパット・シュローダー下院議員のオフィスで立法調査官として働いている時、ケネディに会わせろという日本の議員が多く、いざアポイントメントをとっても、ケネディ議員と写真を撮って終わり、という議員ばかりで、とうとうケネディ事務所から「また日本人?日本人だったらフォトセッションだから1分でいいわね」と言われて困ったそうであるが、ケネディ議員とうれしそうに写真をとっているセンセイ方の姿が目に浮かぶようである。


【エドワード・ケネディ上院議員と高市早苗さんの微笑ましいエピソード)】

『テッド・ケネディがパット・シュローダー議員の応援演説を終え、演壇から降りてきたところで、私は風船を持ったままちょっとよろけてしまったのです。すると、テッド・ケネディがパッと抱きしめてくれて、
「アー・ユー・オーケー? レディ」
私はもう、「サ、サンキュー」と答えるのがやっとでした。以来、私は、テッド・ケネディの熱狂的なファンになりました。』
(高市早苗著『アズ・ア・タックスペイヤー』祥伝社、平成元年11月10日発行、P22)


安倍首相と仲が良く、思想的にも安倍首相と同じタカ派として通っている高市さんの意外に(←すみません)可愛らしい一面を見るようなテッド・ケネディとのエピソードである。

そして、彼女は日本の議員にケネディを紹介しろと言われた時は、写真を撮るだけとわかっているので、テッド・ケネディではなく、テッドの甥っ子のジョセフ・ケネディ下院議員を紹介したそうで、「いいほうのケネディを日本の議員に紹介しなくて、ほんとによかったと今でも思っています」とその著書で述べている。いいほうのケネディと言われなかったジョセフ・ケネディ下院議員、とんだとばっちりでちょっとかわいそうであるが、もうすでに下院議員を辞めているので、それは時効ということで許してあげてください(笑)。

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by Kennedy-Society | 2006-09-26 20:55 | 高市早苗

『激動の記録 ケネディ』(DVD)

先日、アマゾンで
『激動の記録 ケネディ』
販売元: アイ・ヴィー・シー
DVD発売日: 2006年8月25 日
3990円
というDVDを見つけ、購入した。

画像にあるように、表紙はケネディ大統領とケネディ夫妻の写真。裏表紙も、アイゼンハワー大統領、ケネディ・ジュニアの敬礼写真、マリリン・モンロー、ケネディ大統領の4枚である。

そして、説明文には、

『アメリカが理想を取り戻した時―世界をかけめぐった「悲劇の一日」の映像
第二次世界大戦後の冷戦時代に右傾化したアメリカを、まずアイゼンハワーが良識路線へ戻した。最終的にケネディが、キューバ包囲、封鎖下の西ベルリンの支援、宇宙開発などではソヴィエトに対抗したが、東西融和と国内の人種平等化を図った。』

とある。これだけ写真も説明もタイトルも何もかもケネディ、ケネディだと、58分全編すべてケネディものだと思うのがふつうだと思う。私もてっきり、ケネディDVDだと思っていた。

しかし、映像を見てびっくり。全部で6部構成の内容で、

1 イントロダクション 2 希望の大地 3 1920年代 4 ルーズヴェルト再選 5 アイゼンハワー 6 若き大統領

となっている。そして、ケネディが出てくるのは、最後の「6 若き大統領」の部分、時間にしたらわずか14分弱である。ええ~~~~~それはないよ、というのが正直な感想。

本来はアメリカ政治史DVDとして売るべきDVDを、パッケージや内容説明文でケネディを前面に大きく出してケネディDVDとして売ろうとしたDVDであると言えるだろう。

ケネディファンとしては、それでもケネディが出ているので、ためらうことなく購入するが、実際に見ると期待はずれな気持ちになるDVDで、何となくすっきりしない売り方ではあると思う。

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by Kennedy-Society | 2006-09-23 00:31 | テレビ・映画・舞台

パトリシア・ケネディ・ローフォードさん死去

9月17日、ケネディ家の四女であるパトリシア・ケネディ・ローフォードさんが、肺炎合併症のため、ニューヨークの自宅で亡くなられました。享年82歳。

詳しいニュース

パトリシア・ケネディ・ローフォードさんは、1924年5月6日生まれ。1954年4月24日にハリウッド俳優の故ピーター・ローフォードと結婚(1965年、離婚)。

子どもは、クリストファー・ケネディ・ローフォード(映画「13デイズ」に偵察機のパイロット役で出演)、シドニー・マレイヤ・ローフォード、ビクトリア・フランシス・ローフォード、ロビン・エリザベス・ローフォードの一男三女。

ケネディ大統領の兄弟姉妹が、1人また1人とこうして旅立っていくのが、悲しい。合掌。


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by Kennedy-Society | 2006-09-19 11:53 | パトリシア・ケネディ

「月刊オールライト 月刊創刊号」

ヤフーオークションで雑誌を購入するときは、古書店や古書展で雑誌を購入するときと違って、ほとんど内容を確認できぬまま「えい、や~」で購入することが多い。

この「月刊オールライト 月刊創刊号」(1983年12月1日発行)もそんな雑誌の一つで、購入画面には表紙しか掲載されておらず、その表紙に

「ボクたちの大好きなケネディ」

とあって、1926年マサチューセッツ州デクスター・スクールで撮影されたアメリカン・フットボールの選手姿のジョン・F・ケネディの絵がそこに描かれていただけでした(画像をご覧下さい)。

そして表紙の目次には
「アメリカもの保存大会(70アイテム)、秋の夕暮れ 着たい服、間違っているよ!あなたのマナー」など、ケネディのケの字もなかったので、まあ2、3ページくらいケネディのことが書いてあるのかな~と軽い気持ちで購入。

到着した雑誌を開いて、びっくり仰天!

P20~49ぺージまで、何と30ページ近いケネディの大特集雑誌だったのです。
まさに「当たり!」というのはこのこと。掘り出し物というのは大げさかもしれませんが、少なくとも拾い物とは言える内容で、掲載写真は70枚近く。ボストンのJFKライブラリーの取材に出かけたらしく、珍しい写真も掲載されていました。

また、ケネディ家の別荘が集まっているハイアニスでのエピソードもいくつか紹介されています。

ハイアニスにあるレストラン「ミルドレッズ」のクラムチャウダーがケネディの忘れられぬ好物で、ワシントンDCからこのハイアニスまで電話でオーダーして、それを空輸してもらい、お店のオーナーが「無料で結構です」とケネディに言ったところ、ケネディはきっちり料金以上の支払いをしたそうで、そのあと、ケネディから礼状が届き、店主はそれを額に入れてお店の壁に飾っていたそうです。

ハイアニスには1992年と1993年のJFKツアーで訪れましたが、そのエピソードはまったく知らなかったので、この「ミルドレッズ」へ行かなかったのが、今となっては残念でなりません。今度、行く機会があったらぜひ訪れてみたいと思います。

また特集記事の最後には、

「ALL RIGHT! 月刊創刊記念特別企画 
故ケネディ大統領とアメリカ建国の旅 ボストン、ワシントンDC、プロビデンス、ニューヨーク、ロサンゼルス10日間、13日間」

というJFKツアーの案内があり、さらに驚きました。

1992年と1993年にJTBによって催行された2回のJFKツアーが、日本で最初に催行されたJFKツアーだとばかり思っていましたので、このツアー(限定募集各コース30名、348000円~428000円)が実際に出発したかどうか、ぜひ知りたいところです。


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by Kennedy-Society | 2006-09-17 22:06 | ケネディ文献・資料

『J・F・ケネディ VS. 二つの操り人形』

渡邊良明著
『J・F・ケネディ VS. 二つの操り人形 小泉純一郎と中曽根康弘』
熊本出版文化会館 発行、 創流出版 発売 
定価本体1800円+税 ISBN4-915796-58-2

9月20日に発売になります。まだ著者からいただいたばかりで読んでいませんが、帯によれば、

「小泉らはブッシュ同様、アメリカ金融資本の操り人形にすぎない。理想を追求したケネディはアメリカのなかの「アメリカ」に殺された。小泉らとケネディとの対比から「真の愛国」とは何かが浮かびあがる。民衆のための政治を取りもどすために“本物”の政治指導者を見極めねばならない」

とあり、早速、読んでみます。

著者については、本書より転載した下記の説明をご覧下さい。

【著者紹介】
渡邊良明(わたなべ よしあき)
1949年(昭和24年)12月28日 熊本市生まれ 熊本高校卒 学習院大学法学部政治学科卒 東海大学大学院政治学研究科博士課程単位取得 アメリカ・ハワイ州立大学客員研究員(1993~95年) 長い間、東京都立高校、および東海大学政経学部にて教鞭を執る。政治学博士(学習院大学大学院) 父の死後、母の介護のために帰郷。目下、研究及び著作活動に専念。
専攻:政治指導者論、平和研究、非暴力主義研究
日本国際政治学会会員、リーダーシップ研究会会員、熊本近代史研究会会員、PHP友の会会員
著書:『ゴルバチョフとケネディ』(創流出版、1991年)
    『マハートマー・ガンディーの政治思想』(熊本出版文化会館、2002年)
論文:「ナショナリズム」並びに「非暴力主義(英文)」に関する論文数篇あり

 今後は、近・現代の日本、および日本人研究を、より深化させてきたい。



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by Kennedy-Society | 2006-09-12 00:05 | ジョン・F・ケネディ

エドワード・ケネディ上院議員インタビュー

8月9日発売の(株)アルク発行「ENGLISH  JOURNAL」9月号(740円)に、エドワード・ケネディ上院議員のインタビューが掲載されています。なお、インタビューを収録したCDも別売り(1890円)で発売。

内容:

(1 )本誌  「エドワード・M・ケネディ 太陽への飛翔を断念した3人目のイカルス」
(越智道雄明治大学教授) 16~17頁

(2)テキスト(英和対訳)
 「Fresh Air Interview Edward M.Kennedy (アメリカ上院議員) 
民主党の名門ケネディ家に生まれ、兄たちの遺志を継ぎ、民主党の上院議員としてさまざまな重要法案成立に力を注いできた氏が、米政界の仕組みについて語ります」
(訳 増田恵里子) 21~38頁

(3)CD ケネディ上院議員インタビュー 10分
「民主党リベラル派の重鎮が語るアメリカ政界の仕組みとは」


エドワード・ケネディ上院議員のインタビューが日本語で紹介されるのは久しぶりで、内容も前半はアメリカ政界の近況、後半はケネディ家についてで、大変興味深い内容となっています。また関連写真も多く、ケネディファンにはおすすめの1冊です。

この雑誌は、下記のアルクのサイトから購入できます。

株式会社アルク ENGLISH JOURNAL


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by Kennedy-Society | 2006-09-07 19:04 | エドワード・ケネディ