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ケネディ大統領、ケネディファミリー及びその周辺についてのケネディマニア日記です。
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<   2005年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ケネディを殺した副大統領

タイトルがすごい。

「ケネディを殺した副大統領」(→つまり「ジョンソン副大統領がケネディを暗殺した」)である。

バー・マクラレン著、赤根洋子訳
『ケネディを殺した副大統領 その血と金と権力』 文藝春秋 2005年11月25日 

ジョンソン真犯人説は昔から存在する。1992年と1993年に実施されたJFKツアーで、ダラス市内の暗殺関連場所を同行解説してくれたジム・マースさん(映画「JFK」の原作の一つ『クロス・ファイアー』の著者)も、「ケネディ暗殺は、ジョンソンのクーデターだ」と断言していた。

ジョンソン真犯人説、それはケネディを暗殺して最大の利益を得るのは誰かという素朴な疑問からたどりつく説であるが、この本ではケネディ暗殺の黒幕は、副大統領ジョンソンとジョンソンの顧問弁護士エドワード・クラークの二人であると断言、ケネディ暗殺実行犯の実名(マック・ウォレス)から、その報酬、金の出所まで明らかにしている。それは、著者のバー・マクラレンがジョンソンの元顧問弁護士であるからこそ可能になったことであろう。

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by Kennedy-Society | 2005-12-29 23:53 | ケネディ暗殺

リンク紹介

【国内外のケネディ関連サイト】

検索で「JFK」や「J.F.KENNEDY」を入力するとものすごい数のサイトが出てきますが、ふだんチェックしているケネディ関連サイトは下記の通り。


JFKライブラリー(ボストン)

ケネディ生誕記念館(ボストン)

JFK博物館(ハイアニス)

六階博物館(ダラス)

エドワード・ケネディ上院議員(マサチューセッツ州Boston)

ロバート・F・ケネディ・メモリアル(ワシントン)

パトリック・ケネディ下院議員(ロードアイランド州Pawtucket)

ケネディセンター(ワシントン)

JFK LANCER(ダラス)

ケネディ家祖先の家(アイルランド・ニューロス)

スペシャルオリンピックス(ワシントン)

ユーニス・ケネディ・シュライバー・センター(マサチューセッツ州Walthm)

ジョセフ・P・ケネディ・ジュニア財団(ワシントン)

PT109記念遠泳大会

John F.Kennedy-Wikipedia

紅木 美る のケネディ・コレクション
(紅木さんの蒐集されたありとあらゆるケネディグッズが紹介されています。素晴らしい!)


Bobby, we hardly know you
(日本人のRFK42さんによるロバート・F・ケネディへ捧げるブログ。ボビーファン必見です)


英治出版ウェブサイト
(ジョン・F・ケネディ著『勇気ある人々』を復刊した出版社)


Eijipress blog
(英治出版の公式ブログ)



【国内外の友人・知人のサイト】

volvoの書き殴り日記

今村 亮さんのHP

智理北杜(=藤本哲生さん)の短歌ブログ

衆議院議員伊藤公介公式HP

江戸川区議会議員藤澤進一公式HP
(江戸川のケネディと呼ばれる藤澤進一区議のサイト)


セヴィルロウ倶樂部   英國氣質の洋服屋
(『アイルランド/アランセーターの伝説』の著者野沢弥市朗さんのお店)


湘南通信
(『英語速読法』の著者坂井孝彦さんのサイト)


ちゃこ花房

小泉八雲記念館
(NPO法人松江ツーリズム研究会)


古書ケルトカルト
(ケルト・アイルランドの本と70~80年代のカルトな古本・雑誌)


nest clothing store 
(アメリカ及びヨーロッパからの買い付け商品が中心のセレクトショップ)


自称納谷悟朗後援会日誌

零ゼロ
(切り絵作家雪比古さんのサイト)


あるふあプラス(あるふあ出版)
(会報「KENNEDY」の創刊以来、14年間印刷をお願いしている印刷専門店)


美味しくないハナシ~兵庫の片田舎より
(レッドビーンズのアズキさんが日常のあれこれを書いていくブログです)


下北 cafe タスヴァリエ
(下北沢北口にあるひっそりとした喫茶店)


うさぎの独り言 寛ぎの空間
(月野うさぎさんのブログです)


「税金まにあ」木村税務会計事務所通信
一流のプロ野球選手は寝ても覚めても野球のことを、一流の料理人は寝ても覚めても最高の料理のことを、考えている。ならば税理士も、寝ても覚めても税金について考えているくらいの「税金まにあ」でなければ!
( 税理士木村聡子さんの超人気ブログです!)


ロビ&ピース
(モルディブの首都マーレで、2人の子供を育てながらご主人とホテルを経営されているヒロコさんのブログです)


連載小説カフェ「ロビン」
(そのヒロコさんが執筆されている小説のブログです)


ハウスクローバー
(そのヒロコさんがご主人と経営されているホテルのHPです)



『EKLIVAN ART SHOP』
(宮城県在住のアーティストKYOUさんのアート作品を販売しているサイトです)


ドラリズム(世界一を目指すドラワンダーランド、どこ見てもドラエモン~ドラエモン、素晴らしい!)


(注)このあとさらにいくつか追加予定。

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by Kennedy-Society | 2005-12-25 10:52 | リンク紹介

誤植

今日の東京新聞夕刊で、ケネディ関連の誤植を発見。

「国家安全保障局 米国内で数千人を盗聴」
という記事の2段目、うしろから2行目。

「今回の問題について、民主党のロバート・ケネディ議員は「ビッグ・ブラザー(情報管理社会を描いたジョージ・オーウェルの小説『1984年』に登場する独裁者)のようで、めちゃくちゃだ」とブッシュ政権を強く批判した」

ロバート・ケネディ議員!!!

一瞬、60年代の新聞を見ているかのような錯覚に襲われた。ケネディ関連の新聞や雑誌の記事は切り抜いて蒐集しているが、エドワード・ケネディ議員を、ロバート・ケネディ議員と間違えて新聞に載せたのを見たのは初めてで、びっくり~。

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でも、なんとなくうれしいような誤植でもあった。東京新聞には間違い指摘メールを出しておいたが、きっとそのままだろうと予測している。

と思っていたら、2日後、東京新聞からお礼のメールがあり、12月19日夕刊国際面に訂正記事が載った。「17日夕刊2面「米大統領が無許可盗聴承認」の記事で、「ロバート・ケネディ議員」とあるのは「エドワード・ケネディ議員」の誤りでした。」
これにて一件落着であるが、マニアとしてはこういう間違い記事も、珍しいケネディ資料として、やはりなんとなくうれしいのである。
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by Kennedy-Society | 2005-12-17 19:35 | ロバート・F・ケネディ

キャロライン・ケネディ

キャロライン・ケネディの新刊を購入した。キャロラインが子どもたちに読み聞かせる詩を選んで、編集した本である。

『A Family of Poems:My Favorite Poetry for Children』
Hyperion Books for Children、NY、2005/09

キャロライン・ケネディは、JFKジュニアが飛行機事故で亡くなってから、ケネディの名を代表するその一人として、公の場に登場することが多くなった。
そうなると、ケネディファンとしては、やがては政界に進出してほしいと思うようになるのだが、キャロラインにその気はまったくなさそうである。

かつては、毎年、5月にボストンのJFKライブラリーで行われる The John F.Kennedy Profile in Courage A Ward の授賞式には、ジャクリーン・ケネディ、JFKジュニア、キャロライン・ケネディ、エドワード・ケネディ上院議員などが顔をそろえてにぎやかであった。しかし、JFKジュニアが亡くなってからは、キャロライン・ケネディとエドワード・ケネディ上院議員の二人だけになってしまった。

ケネディファンとしても、キャロラインに政界に進出してほしいと思う一方で、ケネディ家のいわば正統をつぐ唯一の生き残りとして、キャロラインにはこのあと元気で長く生きていってほしいと思うので、誹謗・中傷・権謀術数うごめく政界などではなく、JFKライブラリーや慈善団体、あるいは大学などで、ケネディ大統領の精神を私たちの世代、そして次の世代へと伝える仕事に力を注いでほしいと思う。e0022333_10434731.jpg
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by Kennedy-Society | 2005-12-10 20:20 | キャロライン・ケネディ

ケネディの記念切手

世界各国でケネディの記念切手が発行されるたびに自動的に購入するようにアメリカの切手蒐集会社に頼んで、数年間、ケネディの切手を集めたことがある。

その数年間で蒐集したケネディの記念切手は、約120種類。
大まかに分類すると次のように分類できるが、1シートに6種類の切手が含まれていても1シートを1種類で計算。したがって、バラにすると実際にはこの数倍の絵柄の切手になる。

1 ケネディ大統領               92種類
2 ジャクリーン・ケネディ           15種類
3 ジョン・F・ケネディ・ジュニア          3種類
4 ケネディ大統領一家             4種類
5 ロバート・ケネディ               3種類
6 エドワード・ケネディ              1種類
7 ケネディ・ファミリー               6種類

これは世界中で、毎年発行されているケネディ切手のごくごく一部に過ぎない。
切手に限らず、本や雑誌、あるいは新聞記事など、ケネディ関連の文献・資料蒐集というのは、無限への挑戦みたいなところがあって、これで終わりということがない。

日本で発行された単行本については、一部の本を除いて90%くらいは手元に集めたと思うが、文献・資料の蒐集というのはこの残りの10%を集めるのが、もっとも難しい。
「日本古書通信」という古書業界の雑誌に、定期的にケネディの探求書を載せてもらっているが、最近は掲載してもまったく反応がなくなってきた。

それでも、いつかは日本で出版されたケネディ関連の単行本だけは、一冊残らず手元に集めたいと思っている。e0022333_22321273.jpg
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by Kennedy-Society | 2005-12-03 22:32 | 記念切手