カテゴリ:映画「ボビー」 |
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今日、DVD「BOBBY ボビー」が到着。 しかし、アマゾンの配送、佐川メール便なので玄関ドアノブに掛けっぱなし~。外は40度近く、日差しがきついのでDVDがあちち~になってた。ひえ~。 3392円の商品の配送としてはどうも納得いかない。配送料とってもいいから、これはやめて欲しい。 それで、DVD、包装のビニールを破るのがもったいなくて、そのまま本棚に飾りました。 もう一枚買うか、レンタルで見るか考え中。たぶん、もう一枚追加注文するかなあ~コレクターというのは本の帯とかパッケージとか、妙なところにこだわります(笑)。 追記: 結局、もう一本注文しました。 すでに、ヤフオクにも出品されています。早いっ! ![]() |
すでにレンタル店では貸し出しも始まっていますが、セルDVD「ボビー」もまもなく発売になります! 8月10日(金)「ボビー」DVD発売! 【仕様】 DVD/カラー/16:9シネスコサイズ/スクィーズ/片面2層/本編120分/2006年度/ピクチャー・レーベル [音声] 15.1chドルビーデジタル(オリジナル英語) 25.1chドルビーデジタル(日本語吹替) [字幕]1日本語字幕 2日本語吹替用字幕 初回限定:クリアケース仕様。 ≪当時、事件現場にいた人たちの証言を収録した映像特典付!≫ 【映像特典】 ■オリジナル劇場予告編 ■北米版TVスポット ■BOBBY~The Making of an America Epic (スタッフ&キャストのコメント、撮影現場の様子からなるドキュメント) ■Eyewitness Account from the Ambassador Hotel (あの日、LAアンバサダーホテルに居合わせた人々が語る「ボビー」~パネルディスカッション形式) ![]() |
2007年8月10日(金)「ボビー」DVD発売! 【仕様】 DVD/カラー/16:9シネスコサイズ/スクィーズ/片面2層/本編120分/2006年度/ピクチャー・レーベル [音声] 15.1chドルビーデジタル(オリジナル英語) 25.1chドルビーデジタル(日本語吹替) [字幕]1日本語字幕 2日本語吹替用字幕 初回限定:クリアケース仕様。 ≪当時、事件現場にいた人たちの証言を収録した映像特典付!≫ 【映像特典】(予定) ■オリジナル劇場予告編 ■北米版TVスポット ■BOBBY~The Making of an America Epic (スタッフ&キャストのコメント、撮影現場の様子からなるドキュメント) ■Eyewitness Account from the Ambassador Hotel (あの日、LAアンバサダーホテルに居合わせた人々が語る「ボビー」~パネルディスカッション形式) *画像は、アメリカですでに発売された「BOBBY」のDVD。 ![]() |
ここのところ会報の編集記事ばかりでしたが、映画「ボビー」まだまだ上映されています。 ■関東■-------------------------------------------------------- 東京 パルコ調布キネマ 5月19日(土)~ TEL:042-489-5115 東京 ギンレイホール 6月2日(土)~ TEL:03-3269-3852 茨城 水戸テアトル西友 5月26日(土)~ TEL:029-231-4000 ■関西■-------------------------------------------------------- 大阪 新国際劇場 6月6日(水)~ TEL:06-6641-5931 兵庫 パルシネマしんこうえん 7月28日(土)~ TEL:078-575-7879 ■中国・四国■--------------------------------------------------- 愛媛 シネマルナティック 5月12日(土)~ TEL:089-933-9240 香川 ホール・ソレイユ 5月5日(土)~ TEL:087-861-3366 ■中部■-------------------------------------------------------- 愛知 ユナイテッド・シネマ豊橋18 5月5日(土)~ 0532-38-0888 福井 福井メトロ 5月26日(土)~ 0776-22-1772 石川 シネモンド 5月26日(土)~ 076-220-5007 ■北海道■------------------------------------------------------ 北海道 シアターボイス 6月29日(土)~ TEL:0157-31-3111 ■東北■------------------------------------------------------ 青森 松竹アムゼ 6月9日(土)~ TEL:017-731-1177 各劇場の詳しい情報はこちらからどうぞ。 映画「ボビー」上映劇場情報 *画像は、 『現代世界とわれらの展望 日本大学名誉学位授与式におけるロバート・F・ケネディ司法長官の演説 1962年2月6日』 米大使館文化交換局出版部、1962年3月17日発行 ![]() |
映画「BOBBY」、現時点では4回観ました(機会があればぜひまた観たい)。 その感想文として、ヤフーの映画レビューに「BOBBY」について投稿しましたので、ここに転載します。 「試写会を含めて計4回観た。何度観ても泣けてくる。なぜだか、少し考えてみた。 ケネディの足跡をたどってアメリカのボストン、ワシントン、ダラス、ニューポートなどを回った筋金入りのケネディファンということもある。だからRFKの実写を観ると自然と涙が出るのかも知れない。しかしそれだけではない。 この映画は混迷する60年代アメリカを描いた作品でありながら、むしろ優れて現代の政治家の思想的貧しさ、先見性のなさ、そして人間的魅力のなさといったものを浮かび上がらせる映画でもあると思う。 ひょっとしたら、何度観ても涙が出るのは、単にRFKが懐かしくて涙が出るのではなく、 RFKのような政治家にめぐり会えぬ現代に生きているその切なさ、やりきれなさからかもしれない。 」 (ヤフー映画「BOBBY」) これまで85人の人がレビューを書いている。まだ全部は読んでいないが、レビューよりも みたい人 458人 みた人 147人 となっているのが気になる。上映されない地区も多かったみたいで、観たくても観れないという人が結構多かったのではないかと思う。 上映劇場情報 都内では渋谷にある「アミューズCQN」で4月7日(土)から上映されるので、5回目はこの劇場で見ることになりそうだ。ここはたしかスペシャルオリンピックスの記録映画も上映していた劇場だったと記憶している。 全国のこの映画を観たくても観れなかった多くの人のためにも、DVDが早く発売になるといいのですが・・・。 ![]() |
都内の六本木ヒルズでの上映も、3月30日(金)をもって終了となりますが、新しく上映が始まる劇場もありますので、各劇場にお問い合わせの上、お出かけ下さい。 ■関東 千葉 シネマックス千葉 3月31日(土)~ TEL:043-227-4591 ■東北 岩手 盛岡フォーラム 4月7日(土)~ TEL:019-622-4703 青森 八戸フォーラム 4月7日(土)~ TEL:0178-44-4411 ■中国・四国 広島 シネマ・モード 4月7日(土)~ TEL:0849-23-3788 愛媛 アイシネマ今治 4月21日(土)~ TEL:0898-34-7155 香川 ホール・ソレイユ 時期未定 TEL:087-861-3366 ■中部 愛知 トヨタグランド 4月7日(土)~ 0565-29-1777 三重 四日市中映 4月14日(土)~ 059-353-3832 福井 福井メトロ 5月26日(土)~ 0776-22-1772 ■北海道 北海道 札幌シネマフロンティア 3月31日(土)~ TEL:011-209-5400 北海道 ディノスシネマ旭川 3月31日(土)~ TEL:0166-21-1233 北海道 恵庭・東宝シネマ8 3月31日(土)~ TEL:0123-34-2907 ■九州 福岡 KBCシネマ1・2 4月6日(金)まで TEL:092-751-4268 長崎 長崎セントラル 4月7日(土)~ TEL:095-823-0900 ■沖縄 沖縄 シネマQ 3月10日(土)~ TEL:098-951-0011 詳しくは下記のサイトでご確認下さい。 劇場情報 ![]() |
映画「ボビー」の上映劇場が少なくなってきました。 下記のサイトでご確認の上、ぜひ劇場まで足をお運び下さい。 MOVIEWALKER ボビーオフィシャルブログより 近くの劇場で上映されなかったので見たくても見れなかった、という方も多いようです。 DVDあるいはビデオ発売の情報が入りましたら、すぐにお知らせします。 私はまた見に行きます。見たくても見れなかった方、すみませんm(__)m 画像は最近入手した『ロバート・F・ケネディー フォトグラフィック レポート コレクターズエディション』(1968年発行)の裏表紙です。 ![]() |
先週の金曜日、3回目、見てきました。 1回目の感想文: 2回目の感想文: で、3回目の感想: 何回見ても、涙が出てくる。とくに、ロバート・F・ケネディや当時のアメリカ社会の実写フィルムにかぶせて、サウンド・オブ・サイレンスが流れるところは号泣に近くなる。 幸い、劇場が空いていて周りに人がいなかったので恥ずかしくなかったが、満員だったらかなり恥ずかしいほど、泣けてくる。 音楽といえば、ケネディ家の別荘が立ち並ぶハイアニスのケネディ・コンパウンドの白い砂浜で遊ぶケネディ大統領とケネディ・ジュニアの映像(←ケネディ・ビデオの1つ)にピーター、ポール&マりーの音楽がかかる時もなぜか、毎回、こみ上げてくるものがある。 おそらく、それらの音楽が持つ60年代の時代性が、ケネディファミリーの映像の背後にあるものを強く感じさせるからだと思うが、それにしても、今回のサウンド・オブ・サイレンス、泣けてくる。 サウンド・オブ・サイレンス(白黒映像、音声は大きい) サウンド・オブ・サイレンス(カラー映像、音声は小さい) なお、上映劇場がだいぶ少なくなってきました。 関東については下記のサイトをご覧下さい。 MOVIEWALKER 画像は最近入手した『ロバート・F・ケネディー フォトグラフィック レポート コレクターズエディション』(1968年発行)です。 ![]() |
今日、初めて試写会場ではなく、劇場で映画「ボビー」を観た。 場所はTOHOシネマズ南大沢。 家を9時過ぎに出て、JR横浜線と京王線を乗り継ぎ、南大沢駅前の劇場に着いたのが午前10時過ぎ。まず、映画のパンフレットを購入。画像のように、白を基調にしたシンプルなデザインのパンフレットである。その白を見ていると、ワシントンのアーリントン墓地にある緑の芝生に、ただ墓石と白い十字架が建っているだけのボビーのお墓を思い出した。ボビーには白がよく似合うと思う。 時間がきて、スクリーンNo.7へ入る。 平日の午前ということでさすがに空いている。お客さんを観察すると (1) 50~60歳代と思われる男性、何人か。ばらばらっと座っている。 (2) 40~50歳代と思われる女性3人組。上映前、にぎやかであったが、上映後はしばらく無言であった。 (3) 20~30歳代と思われる女性、何人か。これもばらばらっと座っている。 (4) 母親と来たと思われる男子高校生(映画が終わった後、母と思われる女性が「よかったでしょう」と問いかけ、その高校生が「うん」と答えていた) などが確認できた。ただ週末ではないので、子どもはまったくいなかった。 映画「ボビー」はまず、ロバート・F・ケネディの大統領選挙立候補宣言から始まる。 「私は今日、合衆国大統領に立候補を宣言します。 誰かに反対するための出馬ではなく、新しい政治の提案のため、 この国が、非常に危険な道を歩んでいると確信し、 今しなくてはならないことに全力を尽くすよう 求められていると 強く感じるからです。 あなた方の世代、今の世代には、人間性や希望を 浪費する余裕などないのです。 壁の向こう側には、人類の繁栄と幸福のために、 手を差し伸べるべき世界があるからです」 (1968年3月16日、ワシントン・上院議員会館における大統領選挙立候補宣言より) 私などこのボビーの姿を見、ボビーのスピーチを聞いているだけで、何だか涙ぐんでくる。 そして、アンバサダーホテルの火事の誤報騒ぎから、22人の群像ドラマはスタートする。映画の内容については以前の感想文に書いたので、ここでは繰り返さないが、2回目に観て感じたのは下記のようなことであった。 (1) 映画に登場しているさまざな小道具、それはまさに1968年という時代を感じさせる重要な小道具だが、2回目だと字幕にのみ集中しなくてもよくなっているので、それらの品々をよく観察することが出来た。 (2) 最後に流れるロバート・F・ケネディのスピーチ(それは1968年4月5日、City Club of Cleveland, Cleveland, OhioでのOn the Mindless Menace of Violenceというスピーチで、翻訳はパンフレットに掲載されているので、そちらをご覧下さい)、試写会で見たときは、映画の余韻を大きくするためにはもう少し短くした方がいいのではと思ったが、今日、再び観て、それは間違っていて断然、このままでよいと感じた。ノベライズ本を執筆された古閑万希子さんがそのあとがきに書かれているように「最後に流れるロバート・F・ケネディの演説は、どの世代や境遇にいる人の心をも動かすもの」で、まったく長いとは感じなかったのである。それどころか、今回は短いとさえ思うようになったので、不思議である。 (3) BGMとして流れる60~70年代の音楽も楽しみにしていたが、やはり、主題歌の「ネヴァー・ゴナ・ブレイク・マイ・フェイス」と最後の方で当時の映像にかぶせて流れる「サウンド・オブ・サイレンス」が最も心に残った。あとは劇中挿入歌なので、ゆっくり聞くというわけにはいなかったので、サウンドトラックCDで心ゆくまで聞くことにしている。 また来週も、たぶん、おそらく、いや、きっと、劇場へ足を運ぶことになりそうで、何度でも観てみたい、そんな気持ちにさせる映画である。 ![]() |
『BOBBY ボビー 悲劇のケネディ兄弟!! ジョンに続きボビーも撃たれた』 グレッグ・デール、古閉万希子共著 講談社 2007年2月23日 189頁 1200円(税別) 2月24日から全国でロードショー公開された映画「ボビー」をもとに書き下ろしたノベライズ作品である。映画「13デイズ」のノベライズは文庫本であったが、これは単行本。 内容は以下の通り。 小説「ボビー」(11~153頁) 資料編(4~187頁) ロバート・F・ケネディ プロフィール 大統領選挙立候補宣言 当時の新聞報道から① TIME LINE 1968/1-6 アメリカ。そして世界で何があったか ロバート・ケネディ候補は競り勝っていた―選挙結果 当時の新聞報道から② 当時の新聞が伝えた襲撃の瞬間 そして25時間後、ついに死去 世界に拡がったボビーの死の衝撃 TIME LINE 1968/7-2007.2 ボビーなきアメリカはどうなったのか ANOTHER TIME LINE もしボビーが生きていたら 石澤靖治 特別寄稿 ボビー暗殺39年目の“真実” グレン・デイビス 訳 デイビス直子 あとがき(188~189頁) 古閉万希子 小説部分については、映画のノベライズということで、読んでいると「ボビー」のいろいろな場面が思い浮かんでくる。映画の最後に流れるロバート・F・ケネディの演説は心に残るものであったが、こうしてあらためて活字で読むとこの演説は、今、世界各地で起きている紛争・戦争に対するメッセージにもなっており、優れて現代的な演説であることがよくわかる。歴史の審判に耐える演説とは、こういう演説のことを言うのだろう。 資料偏は、短いものだが、暗殺当時のアメリカや日本の新聞記事の紹介、さらにはボビーが生きていたらという話やグレン・デイビスの特別寄稿もあり、興味深い。 コンパクトだが、本書は映画「ボビー」を見る上で大変役立つ本であると思う。 ![]() |
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